writing is fun!!


「虹の女神」 2006年 日本

●●○○○

岩井俊二ていうキーワードだけで借りた。
見ても見なくても言いと思います。ていうのは

市川隼人という人を今までちゃんと見たことすらなくて、
かっこいい人なんやなー と思ってたけどそうでもなかった。
これはいい意味で言っています。

愛想笑いの表情とかすごいうまかったし、(元々そういう顔かは不明)
台詞喋るのとかも仰々しくなくてよかった。

退屈な展開になりそうな話やのに、ずっと見てられたのは
そういうところが良かったからやと思います。

でも、「君」て呼び合う友達関係なんて見たことないし
(「花とアリス」もそうやった)
盲目の妹に騒ぎまくる上野樹里とか、
なんかしら疑問に思うところはある。あった。

なんかさーー 宇多丸が色んな映画批評をする時に、やたら
リアリティのなさを指摘するけど、そんなの別にいいやんと
思っていたけど私も思っているな。
そんなの、現実世界には無い。ていうのはそれ自体がおかしいのではなく、
ファンタジーとしても考えられないということなのかね。

ということでした。