映画週間を開催。
なんでかというと、どうでもいい情報が氾濫していて、
どうでもいい情報は得やすくて、気持ち悪くなるのが本当に多い。
でも得やすいからついつい手が伸びてしまうのです。
これは世の中の問題ではなく、自分の問題。

どうにも気持ち悪くてうまく事が運ばないので、
映像も文章も、取り入れるものは選ぶことに決めた。
全部排除するのではなく、そう心がけるということ。
そんなん続くんかしらと思っていたけど、健康は取り戻しました。
よかった。

というのが表向きの理由です。

ほんでせっかくなので、色々残してやろうと思う。(見た度に更新します)

「ミルク(MILK)」2008アメリカ
ゲイの政治家の話。
話の流れ自体は、(実話なので?)そこまでアレですが
映像の動き方はちょいちょい好きだった。コマに分かれたりするのが
あとは主人公が、演説をする時の手の動かし方がとても必見
あの動きが演技やったら本当に凄いと思います。
それにしても、実話の映画化ってなんだかいつも別の気分になる。
実際の写真とか最後に出てくるけど、切なくなる。なんでかな。
面白かった。

「ジュノ(Juno)」2007アメリカ
別に見ても見なくてもいいかなと思ってたけど、
既に何か忘れた理由で見たくなって今回絶対借りようと思ってたやつ。
男ってそこまでバカか?とは思ったし、色々とんとん拍子に進みすぎやー
とは思ったけど、ハートフルでハートフルなので許されるべきなところ。別に許す
アメリカの映画でよく見る、高校生とかの生意気なしゃべり方は大好き。
悪い人が一人も出てこない平和な物語。
リトルミスサンシャイン系

「メゾン・ド・ヒミコ」2005日本
大昔に一回見に行ったのを再見
ジョゼの監督と、脚本の人やったのか。納得できる。
白い感じ。
最初に見たときはすげー面白いと思ったけど、
今見たらそこまで面白くなかった。
ダンスのところは、お遊戯みたいのがやりたくなった。楽しそう
細野さんの音楽も、よいとは思いませんでした。しょっく。

今回はとりあえずこの3つだけ。また見たら更新します。