情報化社会についてのアンチ情報化社会、はたまた
便利になることに反発すること。スローライフ、スローフードとか
とてもとても身辺および自分の体内にはあるのですが、
言葉が先にくるそういうのに対して距離を置くようにしたい最近。
この間会った人に聞いた話は最先端技術の話で、
それはもう目を輝かせて話すので聞くのが楽しくて、
そんでも、それは確かに凄くて楽しくて、なんやけどなー。
ついていけてないのは多分、自然環境への影響などを
考えているわけでもなく、ただただ私の頭が良くないのかも
しれないけど、そんなに便利にする必要性が、
実感としてわからないのである。そして、それを
堂々と言えるのは「スローライフ(=良)」ていう
言葉があるっていう後ろ盾なのか。
云々。なんか反発したくなる。その辺。
この、なんかが、多分大切なんやな。
先週末はだてしのスーツを作りに行った。
オーダーメイドですよ。
「欲しいものがあって、欲しいから作るっていうのは
理にかなった流れだなあ」
ていう名言(私の)があるのですが、またそういう機会に出会えた。
別に今まで既製品の服に疑問を持ったことはないけど、
スーツのオーダーメイドの人は本当によくスーツのことを
知っていて、こっちはにこにこしながら好きなものを悩んで選ぶだけで
たくさん時間をかけて、多分出来たら大好きになるのである。
素敵な時間だった。あそこで沢山服つくりたい。
意識して、どうでもいい文章はやめ、
よい文章を摂取するようにしてから2週間くらい、
生まれるのは創作意欲。
どうでもいいことは本当に氾濫していて、中毒性があり
気分が悪くなるくせに手軽だからそればっか読んでしまう。
それはいかんです。
影響なんてないと思ってたけど多大にあるのですね。
頭をつかって、使う言葉を考えて、美しいものをうみだしたいです。("美しさ")