OSの役割 | CompTIA A+を合格しよう!!

OSの役割

・デバイスの管理
 周辺機器の管理や制御を行います。キーボードやマウスからの入力情報を処理したり、 印刷などの処理をプリンタに指示したりします。


・メモリの管理
 物理メモリや仮想メモリといったメモリ領域をアプリケーションや処理に割り当てます。


・ファイルの管理
 ハードディスクやフロッピーディスクなどの補助記憶装置に書き込みや読み込みを行います。


・タスクの処理
 タスク(処理)を管理します。最近のOSでは複数のタスクを同時に処理できます。


・インターフェースの提供
 ユーザがコンピュータを利用するためのインターフェースを提供します。


これらの機能はアプリケーションではなく、OSが管理します。したがって、OS上で動作するアプリケーションは、各アプリケーションでこれらの機能を持つ必要はなく、OSに情報を渡すことにより機能を実装できます。