研修担当者や人事総務の方は、新人の入るタイミングやシーズンに
合宿研修などを企画することがあるかと思います。


その際、研修施設場所を探すことがあり、
けっこう面倒だったりすることをよく聞きます。


そんな方に有益な情報となれば、今回の記事です。

是非一度見てみてください。



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企業の研修担当者の『面倒だな』を解決するWebサイト

会員に登録すれば、PDF資料のダウンロードが可能

ユーザー目線の検索の仕組みと比較・検討の仕組みに工夫あり

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中小企業の応援団長、株式会社おだやか工房(東京都中央区、代表取締役:久米 豊)は、宿泊可能な研修施設を比較検討でき、一括で資料請求や問い合わせが可能なWebサイトを開発し、2010年10月下旬にサービス提供を開始する準備が整いました。



□宿泊研修施設ナビ http://www.syukuhakukensyu-navi.jp/ (公開準備中)



【『宿泊研修施設ナビ』概要】

『宿泊研修施設ナビ』は、日本全国の宿泊可能な研修施設の中から、厳選した優良施設のみを順次掲載していく予定です。宿泊が可能な研修施設の利用は、宿泊が伴う研修はもちろんのこと、0泊2日の研修においても貸会議室より担当者の負担は軽くなります。空調のコントロールや喫茶の手配、役員の方だけ前泊するとか研修担当者だけ宿泊するなど、利用方法はさまざまです。また、役員や幹部だけを集めた戦略会議などにも使える施設情報も充実させていく予定です。

□利用は無料
ユーザーは『宿泊研修施設ナビ』全ての機能を無料で利用することができます。

□気になった施設へ一括で資料請求や問い合わせができる

□PDF資料のダウンロードができる
『宿泊研修施設ナビ』は、企業の研修担当者の『面倒だな』を解決するサイトです。会員登録をしていただければ、PDF資料のダウンロードが可能になります。資料請求や問い合わせに至るまでの下調べの段階で、気軽に資料を手に入れることが可能になります。もちろん、会員登録をしなくても、その他の機能は全て無料で利用することができます。

□検索における工夫
『宿泊研修施設ナビ』は、研修の目的や計画に沿った研修施設を探しやすいように、検索の仕組みを設計しました。会議室は24時間使えるか、会議室でインターネットはつながるか、懇親会の終了時間制限はないかなど、利用する側の目的にあわせた検索が可能です。また、コピーボードはあるか、プロジェクターはあるかなど、研修で使用する設備でも検索が可能になっています。

□比較・検討における工夫
『宿泊研修施設ナビ』は、最大5施設まで一覧可能な比較表で検討することができます。気になる施設をチェックし比較表を作成すると、検索項目になっている利用目的や研修用設備、料金や収容人数などを簡単に比較・検討することができます。もちろん施設個別の詳細ページにて、各々の施設の詳細を確認することも可能です。


【検索項目】

[こだわりから選ぶ]
・会議室24時間OK
・最大研修人数100名以上
・会議室インターネット接続
・会議室無線LAN環境
・客室インターネット接続
・タオル、歯ブラシ、シャンプー&リンス、石鹸
・冷蔵庫、ズボンプレッサー、ドライヤー
・会議用喫茶当日手配OK
・個別メニュー対応可
・懇親会終了時間なし
・チェックアウト10時以降

[設備から選ぶ]
・資料コピー、FAX送受信
・マイクアンプ、CDラジカセ
・ハンドマイク、ピンマイク
・プロジェクター
・スクリーン
・OHP
・TVモニター
・ビデオカメラ
・ホワイトボード
・コピーボード
・ノートパソコン
・プリンター
・VHSデッキ
・DVD再生機

[利用目的で選ぶ]
・内定者研修
・新入社員研修
・中堅社員研修
・管理職研修
・幹部社員研修
・経営者研修
・エグゼクティブ研修
・キックオフ、決起集会
・異業種交流会研修旅行
・医療法人社員研修
・行政機関むけ
・各種団体むけ


【詳細ページ】

○施設概要、特長
○会議、研修会場
・会議室名称
・面積
・収容人数
・部屋数
○研修機材・備品
・品名
・料金
○宿泊施設詳細
・部屋種別
・料金
・チェックイン、チェックアウト時間
・アメニティ
・食事 (朝、昼、夜、夜食、懇親会)
・お弁当、喫茶
○利用料金
・パッケージプラン
・キャンペーン


【事前会員登録の受付を開始します】
『宿泊研修施設ナビ』では、企業の人事担当者、研修担当者の方々の会員登録の受け付けを開始いたします。サービス開始は2010年10月下旬を予定していますので、Webサイトオープンと同時にメールにてご連絡を差し上げます。また、事前会員登録者限定でのキャンペーンも予定しています。詳細は別途広報する予定です。


【今後の事業展開】
中小企業の応援団長、株式会社おだやか工房では、研修担当者の『面倒だな』を解決するために『宿泊研修施設ナビ』を開始しますが、今後も総務・人事ご担当者の『面倒だな』を解決する様々な企画を準備中で、年内に次々とサービスを開始する予定です。ご期待下さい。


[参照:企業の研修担当者に朗報 ! 場所探しの『面倒だな』を解決。 valuepress]
スティーブ・ジョブス、孫正義・・・・・


両名ともに、プレゼンのプロとして非常に有名です。


ビジネスの世界において、対ユーザーや、対社内の人間に
プレゼンをする機会というのは非常に多いのではと思います。



本日は、そんなビジネスシーン頻出のプレゼンに関しての記事。

是非ご参考ください。



 毎年いくつものITカンファレンスで話す人がいるが、聴衆をプレゼンテーションに引きつけておくのは難しいことだ。この記事では、プレゼンテーションを効果的に行うための、筆者が見つけたテクニックや、他の話者が使っている技術をいくつか紹介しよう。

1.デモに語らせる

 これは筆者だけかも知れないが、プレゼンテーションを聞きに行っても、スライドショーが始まるとすぐに寝てしまう。勘違いしないで欲しいのだが、スライドはどうしてもある程度は必要だ。聴衆もそれを期待している。しかし、スライドだけに頼るのはよくないと筆者は思う。

 筆者の経験では、スライドよりもデモの方が興味を引くものであり、自分のプレゼンテーションにはデモをできるだけ多く入れるようにしてきた。デモをすると、何か間違いが起きるのではないかと恐れている人もいるだろう。この問題に対する筆者の対策は、すべてのデモをあらかじめ録画しておくことだ。これなら、デモを完璧にすることができる。おまけに、あらかじめ録画したデモを使えば、余計な機材を持ち込まなくても済む。例えば、筆者が最近やったプレゼンテーションはExchange Server 2010のユニファイドメッセージングに関するものだった。もしデモが録画でなければ、筆者は何台かのExchangeのサーバと、電話スイッチを持ち込まなくてはならないところだった。

2.景品を配る

 筆者の友人のPeter Bruzzeseは、自分の書いている本のマーケティング手段としてセッションを使っている。聴衆が眠くなってきた様子が見えると、Peterはプレゼンテーションを中断し、抽選で彼の新著を1冊配ることにしている。

 筆者はこのテクニックを自分で使ったことはないが、Peterの場合は非常にうまくいっているようだ。もう1つの巧妙な工夫は、Peterが抽選チケットとして、出席者に名刺を出させていることだ。こうすることで、彼は後からそれらの名刺を調べ、誰がプレゼンテーションに出席していたかを知ることができる。

3.双方向性を高める

 プレゼンテーションを景気づける必勝法の1つは、双方向性を高めることだ。筆者がカンファレンスで話すときには、必ず聴衆にカジュアルにやりたいと伝え、途中で聞きたいことがあれば、いつでも質問して欲しいと話すことにしている。その1時間の間(あるいは、プレゼンテーションが続くの間)は、筆者は聴衆のものであり、その間はできるだけ聴衆の要望に応えたいという意図を伝えたいのだ。

 このテクニックは大抵うまくいく。過去に2度ほど、聴衆の中に筆者の信頼を落とそうという人物がいたことがあったが、これは例外的だ。聴衆はほとんどの場合、質問や心配に答えるために時間を取ろうとしている人に対しては、感謝しているように見える。

4.聴衆について下調べをする

 筆者は長年の経験で、聴衆と親しくなれればプレゼンテーションはずっとうまくいくということを発見した。イベントで話すときには、できるだけ早く現場に着いて、プレゼンテーションが始まる前に何人かの聴衆と話すことにしている。そして、彼らにプレゼンテーションに何を期待しているか、彼らを助けるために取り上げられることがあるかを聞く。筆者はいつでも全員の質問に答えられるわけではないが、聴衆が何を期待しているかを知っていれば、聴衆のレベルに合わせて話すのも容易になるし、プレゼンテーション中、どの話題に少し長めに時間を取るべきかを知る助けにもなる。

5.思い切った行動を取る

 筆者の姉妹が以前、万策尽きたら、想定外のことをすべきだと教えてくれたことがある。これは、公の場で話すときには特に当てはまるかも知れない。時折、プレゼンテーションをコントロールするための最善の方法が、他の人が見たら狂ったのかと思うようなことだという場合がある。

 1年ほど前、フロリダで開かれたカンファレンスで、Peterがそれをやったのを見た。理由は分からないのだが、そのカンファレンスの主催者は、Peterのセッションの1つをそのカンファレンスの基調講演と同じ時間帯にスケジュールしていた。その結果、Peterの講演には、そこが基調講演だと勘違いしている出席者が部屋一杯にいるという状況だった。

 Peterはこれを察して、聴衆に罪の意識を感じなくてもいいから、基調講演に参加したい人はそこに行くべきだと話した。彼は自分で会場のドアを開け、遠慮するなとまで言った。

 その結果、聴衆の半分が会場から出て行った。これは壊滅的な結果だと思う人もいるかも知れないが、その場に残った参加者は、彼が議論しようとしていた話題に本当に興味のある人だけだった。聴衆が熱心だったため、プレゼンテーションも大成功だった。

[参照:プレゼンテーションで聴衆を引きつける--飽きさせないための5つのヒント Cnet]
携帯キャリアメーカーや携帯電話メーカーがそれぞれ、スマートフォンを
ぞくぞくと出していますね。


Androidの日本での普及も時間の問題となりそうです。


ただ、まだスマートフォンといえば「iPhone」が
大きなシェアを占めていますね。


そんなiPhoneやiPadでOAスキルが身につけられるという記事があったので、
共有します。


ますます場所を選ばずスキルアップができる時代になりますね。


コンピュータトレーニング教材制作、eラーニング向けコンテンツ制作のアテイン株式会社(本社:東京都千代田区神田須田町2-19-8酒井ビル、電話:03-3255-4721、代表取締役:本多成人、資本金:1億1470万円)は、オンラインコンテンツ配信サービス「動学.tv(http://dougaku.tv/)」の映像コンテンツを、PCで視聴可能にし、その受講状況をLMS(学習管理システム)で管理できる法人向けのサービスを展開してきた。今回はサービスをさらに展開させ、iPhoneやiPadを利用したスキルアップ教育(Microsoft Office)サービスを10月12日に開始する。


 これまでは高機能なスマートフォンを持ち歩くのはビジネスマンというイメージが強かったが、最近は一般的で利便性の高い機能が搭載されてきたことにより、幅広い世代に普及が進んでいる。主にApple社のiPhoneなどがそれだが、つい先日には同社からiPadが登場したこともあり、世間では高機能なスマートフォンを持ち歩く風潮に拍車がかかっている。そして、弊社のオンラインコンテンツ配信サービスである「動学.tv(講座数400以上・タイトル数約180)」はその開始時から、企業・大学内の教育に活用したいとの声を多数いただいてきたこともあり、市場とそのニーズに応えるべく、手始めに同サービスの映像コンテンツを、iPhone・iPadのモバイルとPCに配信するサービスを開始している。受講者は、自宅のPCは元より外出先でiPhone・iPadからでも、やる気になった時にすぐに受講できるため、モチベーションを下げることなく効率的なスキルアップに結びつく。そして管理者も受講状況のチェックの為に、わざわざPCの前までいかずともiPhone・iPadからチェックすることが可能なので、管理に多くの時間を割かれることもない。
今回のサービスは、iPhone・iPadによる手軽な学習方法をMicrosoft Office Word、Excelなどのビジネスソフトへのスキルアップ教育に活用することを目的としている。自宅や会社のPCでアプリケーション実習を行い、iPhone・iPadを利用して通勤時に復習、昼食や出先などの空いた時間に理解度チェックをするなど、効率のよい使いわけが可能である。

サービス料金
オフィス2010コース Word2010・Excel2010・PowerPoint2010・Outlook2007 月額¥4,200(税込)
オフィス2007コース Word2007・Excel2007・PowerPoint2007・Access2007・Outlook2007 月額¥4,200(税込)
オフィス2003コース  Word2003・Excel2003・PowerPoint2003・Access2003 月額¥4,200(税込)
対象 企業・学校向けサービス(LMS)


弊社の10年に渡るIT教材制作ノウハウと、オンデマンド配信の実績を活かした同サービスが、学習効果の高いeラーニングコンテンツを求める企業・大学に大きな需要があると見て、初年度5千万円の売り上げを目標としている。

[参照:iPhoneやiPadを利用したMicrosoft Officeスキルアップ教育サービス Valuepress]