500円札が500円玉に変わったのは、もうずいぶん昔の話である。
確実に500円札の時より500円玉にチェンジして、使い勝手は良くなった。
でも不思議である。
500円札の時はどちらかというと1000円よりだった、500円の価値。
500円玉に変わると、いつの間にか100円よりに近づいた気がする。
どちらも同じ距離感ではあるが、手軽さ、便利さと引き換えに
失ったものはある。
これって、すごく重要なこと。
カタチのないアイデアをカタチあるデザインへ落とし込むのも
これと似ている。
想いとデザインで魅せ方は変わる。
魅せ方で見え方は変わる。
想いとデザインで価値は変わる。
伝えたいメッセージを何にするかで表現は変わる。
コンプライドの工具箱は、考える考具箱。
コンプライドの工具箱は、交わる交具箱。
コンプライドの工具箱は、興味しんしん興具箱。
コンプライドの工具箱は、巧みな巧具箱。
まだまだいっぱい隠れているコンプライド箱。
コンプライドの視点をどんどんお魅せしたいと思う。