令和8年5月15日
5月も既に折り返しでございます。あっという間です。
歯の痛みはほぼ無くなりましたが、奥の歯と歯の間がちょうど一つ分
隙間ができて、違和感が付きまとっております。
ちょうど外見上見える部分ではないので、そこは幸運で、笑うと
歯抜けの間抜け面とならないのが良かったです。
最近、道路上でよくバイク事故のニュースを聞きますが、
転倒したバイクに乗っていたライダーの年齢層が比較的高い場合が多く
若い世代にバイク離れがあるらしいという話を聞きかじりましたが、
その傾向はややあるようですね。
kawasakiのバイクネットより画像お借りしてます
調べたところ次のような要因があるそうです。
☆経済的な面でお金がかかるということですね
バイク本体、免許の取得、保険、ガソリン、メンテナンス、装備品、駐車場
若い世代には重い負担になるんでしょう。
☆ライフスタイルの変化
かつてのバイクツーリングのようなレジャーより
インドアのスマホ、ゲーム、SNS、また動画配信
さらに特に都市部における交通網の利便性などを考えると
車より小回りが利くバイクであっても必要性が希薄になっている。
☆危険のリスクに敏感
ヤマハの実態調査では若い世代ほど事故に対する警戒心が強い
傾向があるそうで、
転倒事故への警戒、運転技術向上への不安、安全面における心配
がバイク免許取得に消極的な理由として多かったそうです。
☆暴走族、ならず者イメージがやはりまだ残っているのかも
結局、何より目立ちたい精神が昔の若者文化の一つにあった
わけですが、最近の世代では
目立つより快適、スピードよりデザイン重視の傾向だそうです。
しかしながら、若い世代のバイク離れが更なる進行を見せている
わけではなく、コロナ禍以降に「一人で自由に移動できる趣味」
のツールとしてバイク人気は増加傾向にもあるということです。
「低価格で扱いやすいバイク」
「速くて大きいバイク」より、
「気軽でオシャレで扱いやすいバイク」
「気軽でオシャレで扱いやすいバイク」
「SNS映えするバイク」
の時代に変わってきているんでしょうね。
の時代に変わってきているんでしょうね。
