そ 令和6年11月26日

 

 ヒトが亡くなるのは、どんな人でも一抹の寂しさ、気の毒という

感情がわくものですが、まったくそういう感情がわかず、😥やれやれと

思う場合もありますね、2019年5月 池袋で発生した車の暴走死亡事故

この加害者の男(当時87歳)が服役中の刑務所で人生を終えたそうだ。

 

 高齢者の起こす交通事故、相変わらず多く発生しているが、この死亡事故が

社会の注目を集めたのは、加害者の男が社会的地位の高い叙勲まで受けていた

ことから、上級国民などと揶揄されたこと、死亡事故を起こした加害者でありながら

マスコミ報道で、〇〇さんと敬称が付けられたり、また、一向に事故原因を

車の故障とうそぶき、無罪を主張するなど、事故に向き合う真摯な姿勢が

まったく見られなかったことなどから、極めて不遜な態度と世間を敵に

回したことなどが注目に値したと思われますね。

 

 結局、最終的には禁固5年の有罪判決を受け入れ、収監中に

死亡ということになったようだが、晴れがましい人生のエピローグが

獄死とは....いかにも人間生きてきたように死んでいくという典型でしょう。

 

 被害者遺族の御主人がコメントしてましたが、これがね~

何とも言えないまるで、聖人のようなコメント

私なら、あういうコメントは出せないね。

 

「天国で奥さんと娘に会ったら謝って...」

 

加害者には、天国行きのチケットは発行

されないでしょうね。