平成30年、12月の京都暮れの旅もいよいよ
最終日、と言っても午前中だけで午後の![]()
で
東京に戻るというわけですね。
朝、ホテルの部屋から見える京都タワー
モチーフはロウソクだそうですが昭和39年(1964年)
の12月に開業となってますね。
ホテルの朝食は、ビュッフェスタイルではなく
和食の定食で..........この方が落ち着きますよ。
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午前中しか時間がないので、駅周辺で
三十三間堂、そして智積院を拝観致しました。
(三十三間堂は先に記事にしました。)
三十三間堂からその前の七条通りと
東大路通りの交差する正面に智積院があります。
この門からは入場できません、右に入り口があります。
真言宗 智山派総本山 とかかれた寺号標
真言宗智山派のお寺をたくさん回っておりますが
まさにここ智積院こそその総本山というわけです。
智積院(ちしゃくいん)
山号:五百佛山(いおぶさん)
院号:智積院
寺号:根来寺
宗派:真言宗智山派
寺格:総本山
ご本尊:金剛界大日如来
名勝庭園と国宝の長谷川等伯の襖絵が
最大の見どころですね。
札所:京都十三仏霊場 一番札所
近畿三十六不動霊場 二十番札所
真言宗十八本山 七番札所
この冠木門から拝観しますが、入り口左に受付け
拝観受付けはまだ先、襖絵収蔵庫の横にありますね。
まっすぐの参道、朝早い時間でほぼ私の貸し切り![]()
更にまっすぐ先にあるのが金堂です
智積院で最も重要な堂宇
ご本尊の金剛界大日如来像を安置しております。
この日は折悪しく、朝から多くの僧侶が金堂に
集まっておりましたので、接近せず左へ
この右に拝観受付けがございます。
こちらが収蔵庫で、この中に長谷川等伯と
その弟子たちの襖絵があります。
はもちろんできませんので
下の動画をご参照下さい。
収蔵庫から右に行けば名勝庭園ですよ
ここから先、名勝庭園ですが
「利休好みの庭」と呼ばれます。
まず正面の建物が講堂
各種の研修道場ですね
扁額は講堂
講堂の前に歌碑が立ってます。
国の名勝庭園、利休好みの庭が見えてきました。
ここで靴を脱いで、書院に上がります。
前回の拝観時は池の水がすべて抜かれ
改修中でしたが、今回は本来の姿に戻って
おりました。
東山随一の庭と呼ばれ、中国の廬山を模った
土地の高低を使い、池と築山を造っております。
池の水は縁台の下まで伸びて
これも中国の長江をイメージしたと言われる。
ここに来ると時間の経過を忘れそうで
新幹線の時間を気にしながらの拝観は
やはり相応しいものではなく、次は
必ず京都に来たら最初の日に訪れたい
ところですね。
すいません ちょっと掲載写真の容量心配
なので後半に続けます。
















