そういえば、昨日はクリスマスイブだったんですね

私のところは、今年まったくクリスマスらしいことしなかったな

ケーキもなし。

せいぜいYouTubeで音楽だけでも

 

 

 山下達郎のクリスマスイブは、WhamのLast Christmas

よりも先に出てるんですね、今まで知らなかった。

矢印

 平成30年11月23日、麻布十番駅から元麻布界隈の

寺社、仏閣を回っておりますが、麻布氷川神社から徒歩で

5~6分程で、浄土真宗の古刹、善福寺があります。

浄土真宗ということで、ご朱印は基本ないんですが、

こちらでは記念スタンプの拝受が可能です。

有名なイチョウの大木もいい感じで黄葉してますので

お詣り致します。

 

 麻布氷川神社から仙台坂という坂を下り、麻布山の

信号を右に曲がると

 善福寺の入り口、寺門です。

善福寺(ぜんぷくじ)

山号:麻布山

院号:- - - -

寺号:善福寺

宗派:浄土真宗本願寺派

ご本尊:阿弥陀如来像

 

天長元年(824年)弘法大師が関東地方へ巡錫した折に

創建、従って当初は真言宗寺院であったが、鎌倉時代になると、

了海上人は、流されていた越後から京に上る途中に訪れた

親鸞聖人の高徳に傾倒して、浄土真宗に改宗した。

江戸時代、三代将軍徳川家光が本堂建立を寄進し、
安政6年(1859年)5月27日、タウンゼント・ハリスが

アメリカ駐日公使に昇任したことを幕府に伝達すると、

当寺は初代アメリカ合衆国公使館として

ハリスと館員たちを迎えました。

(善福寺公式サイトより抜粋)

 寺門からすぐ右にある石碑

 開山が弘法大師であること、親鸞聖人が立ち寄った

こと、初代のアメリカ公使館があったこと。

 東京都の旧跡、初代アメリカ公使館跡

 これが寺門からの参道ですが左手には

同じ浄土真宗のお寺があります。

右の柳の木ですが

下に史跡の柳の井戸があります。

 

 弘法大師が鹿島大明神に祈願し、錫杖を地にさしたところ、

そこからたちまち清水が湧き出したという伝承による井戸で

あります。

 この柳の井戸からすぐに山門(勅使門)

があります。

 この掲示に「よれば

文永の役(1274年)で亀山天皇の勅使寺となったとき

以来の命名とされている。
寺院の門として最も重要な位置にあり、幕末のアンベール著

の絵入り日本誌等に、その形が描写されていた。
当時の火災は免れたものの、昭和20年5月25日戦災を受けて焼失し、

昭和55年11月5日の再建によって、

現在の形を再び現わした。

 勅使門から境内に入ります。

手水舎です。

 境内の大きいイチョウの木、かなり葉は落ちています。

 東京都指定旧跡 アメリカ公使宿館跡

 となりがタウンゼントハリスの記念碑ですね。

 いったん、境内から左の石段を上がると鐘楼

があります。

 梵鐘です、撞木に引綱がありません

時間になると自動的に鐘を撞く仕掛けです。

現に私がいる時ちょうど12時で大きく鐘が鳴って

驚きましたから~

 

 元麻布の善福寺 古刹ということで

写真も多く、前半後半に分けてのレポートです

すみません。