平成30年11月3日、都営浅草線沿線、中延駅から

品川区二葉という地区を回ってますが、上神明天祖神社

から徒歩1分程度のところに丸山寺という日蓮宗のお寺

がございます、既にたいへん感じよくお参りさせてもらえ

更に丁寧なご首題も期待できるという情報に基づき

私もお参りにお邪魔しました。

 

 二階建ての大きい家かと思ったら

ここが目指す丸山寺でした。

南無妙法蓮華経の幟が立っており

これでわかりました。

 

丸山寺(がんざんじ)-と読みますよ

まるやまでら ではありませんよ。

山号:常説山

院号:龍昇院

寺号:丸山寺

宗派:日蓮宗

ご本尊:大曼荼羅、祖師像

昭和3年(1928年)に常説院妙一尼が開山、

龍昇院日現が開基となり、丸山教会として

創建したといいます。

(猫さん足あとサイトからいただきました)

正面の玄関ですが、ここが山門を兼ねているん

ですね。

 山門扁額、常説山

 開運丸山稲荷大善神とあります。

開山の常説院妙一尼は、芝増上寺の境内にあった

丸山稲荷を熱心に信仰していた。妙一尼は

医師から見放された重病を奇跡的に全快し、

同時に霊感を得て丸山講を設立。のちの

丸山教会の基礎となった。

ぴんぽん 中に入らせていただきました。

すぐに本堂になっており

合掌 南無妙法蓮華経.....7回唱えさせていただき、

御朱印 御首題をお願いしました。

対応は、女性の上人様、たいへん快くかつ

丁寧にご首題を書いて下さいました。感  感謝

 ネット上で丸山寺のご首題を確認すると

御題目の左右の添え書きが、今までのとは

違う「風の空中において、一切の障げ無きが

   如くならん」と書いていただいている。

下

 さあ、この一説は何だはてな

 いろいろ調べたら

 

 法華経の一切無障礙(いっさいむしょうげ)

という一節の

いかに障り多き世の中であっても、法華経の功徳に依って、

風が空中を何の障りもなく流れ行くように、人間もまた

「一切の障礙なきが如くならん」と釈尊の言葉である

ようです、つまりは「一切の障りは消える」という

意味でしょうね。感 感謝

 

ありがたく拝受致しました。