平成30年4月26日、智積院の拝観が終わり、少し喉が渇き

境内にある智積院会館のカフェで少し休憩、帰りしな

 有名人のサインが目についたのでカメラ

 女優の高島礼子、そういえば京都特集の番組で

あちこち行ってましたよね、半ヒモの旦那がその間に爆  笑

 

 智積院から少し東大路通りを右に歩いてtaxi*タクシーを

拾って、行ったのが左京区一乗寺の曼殊院門跡

東大路通りから北山通り沿いの細い道を行きますね。

距離はかなりありましたが、静かないかにも京都郊外

そんな風情の界隈でした。

 曼殊院(まんしゅいん)

 所在地:京都市 左京区一乗寺竹ノ内町42番

 山号:- - - -

  院号:曼殊院

 寺号:

 宗派:天台宗

 ご本尊:阿弥陀如来

 別称:竹ノ内門跡

 札所:近畿三十六 不動霊場 十七番

 

 天暦年間(947~957年)に是算という僧が開基

とされる。

 曼殊院も紅葉名所で知られるところであります。

山門までの参道は青々とした紅葉、楓に覆われています。

 有名な京都の写真家、水野克比古氏もこのアングルから

写してましたね。爆  笑

 こちらは、青もみじに隠れた勅使門

 こちらが勅使門の正面 天皇陛下をはじめ、皇室関係の

方が多くいらっしゃる門跡寺院です、ここから寺に入るんですね。

一般の拝観客は

 こちらの山門から入場します。

受け付けで拝観券を購入、同時にここで

ご朱印も受け付けてくれます、先にご朱印帳

を預けて、帰りに受け取る形式です。

 こちら曼殊院も多くの国宝、重文クラスの

寺宝がありますが、中は撮影不可。

しかし素晴らしい名勝庭園があります、それは撮影可

 庫裡玄関から入り、危険を知らせるお坊さん?

 こちらに宸殿の建設予定地....いつから建設

できるんでしょうかね、皆さんの温かいご理解

と支援が必要なんでしょうね。。。

 書院前の名勝 庭園です。

 真っ赤な霧島ツツジが、もう少し遅かったら

もっと鮮やかだったでしょう。

 新緑の紅葉、赤い霧島ツツジ、白砂で盛られた枯山水

枯山水庭園、所謂砂紋は、水の流れをイメージした

ものですね、中にある陸地は島という意味でしょう。 

曼殊院の庭園には、鶴と亀をイメージした島があるんです。

 五葉松がまるで首をもたげた鶴のように見える

鶴島..........

 松の根本に石灯籠が見える。

 キリシタン燈籠ですね。曼殊院庭園では、ぜひ確認

して見て下さい。

 亀島はこちらのようです。以前この曼殊院に来た時は、

書院の中から撮影できたんですが、今は縁台の毛氈の上からのみ

撮影できるというルールができていた。

 白砂での水の流れと大書院、小書院からの眺め

どこからともなく聞こえる、山鳩と鳴き声、しばし

時の流れが止まったような幻想。

 今回はこの赤い毛氈の上からのデジカメ:CanonIXYOK撮影のみ。

書院から額縁風の撮影が撮影禁止になっておりました。

 フクロウの手水鉢

 多くの宝物も展示されておりましたが、特に

平安時代の古今集などは国宝でした。

 最後に庫裡.....ここに平安時代の食事の献立が

いまだに残っており、今も昔も、けっこう同じようなもの

食していたことを伺うことができますよ。

 御朱印 ご朱印は拝観受付けで受け取ります。

 曼殊院門跡にはオリジナルご朱印帳が2種類あり

こちらは、最近発行されたもののようですね。

和歌をあしらった、鮮やかな色あいのご朱印帳です。

 ご朱印は2種類 「黄不動尊」

こちらが、曼殊院の別称で「竹ノ内御殿」

達筆ですよね、こちらも。