東覚寺から、通り(都道458号)を渡って、住宅街に入り、やや行くと
与楽寺坂という緩やかな坂にでます、ここを更に進んでいくと、次の与楽寺に行けます。
東覚寺は大通り沿いでわかりやすく、与楽寺は住宅街で迷いやすいという情報でしたが、
どういうわけか、逆で東覚寺は迷い、与楽寺はあっさり見つけました。
事前の調べでは、山門の周りは樹木が多かったが、実際は改修工事中でした。
寺号標だけが位置を変えず、そのままになっていて、これがないと迷ったかも知れません。
与楽寺
山号:宝珠山
院号:地蔵院
寺号:与楽寺
宗派:真言宗 豊山派
ご本尊:地蔵菩薩
札所:御府内八十八箇所 霊場 五十六番
豊島八十八箇所 霊場 五十六番
江戸六阿弥陀 四番
与楽寺の創建年代等は不詳ながら、弘法大師が寺院をこの地に建立したのが始まりだといい、慶安元年(1648)には寺領20石の御朱印状を拝領、京都仁和寺の関東末寺の取締役寺を務めていたといいます
立派な山門と参道ができそうです。
工事が先に終わったような入口通路から境内に行こうとしましたが、横に早くも
弘法大師像があります。改修工事で、逆に浮き上がった感じですね。![]()
六基の石塔が並んでいます。
一番左が御府内八十八箇所の霊場を示す石塔、その隣が六阿弥陀第四番の石塔
時代の古いものですね、よくわかりませんが...
境内に入りまず、左に
こちらは霊堂です
関東大震災 遭難死者供養の霊堂と供養塔ですね。![]()
さらに進むと
こちらが阿弥陀堂ですね。
六阿弥陀 第四番の扁額があります。
ご朱印は庫裡でまとめていただきましたが、六阿弥陀のご朱印です
江戸六阿弥陀様のご朱印です。
この与楽寺も撮影した写真もみどころも多く、
2回にわけてのご紹介とさせていただきます。











