有機・新循環農法のすゝめ -226ページ目

有機・新循環農法のすゝめ

常識なんてぶっとばせ!!



非常識が生み出す奇跡への軌跡・・・

サブプライムローン問題を発端にリーマンが倒産・・

これをきっかけに世界的大不況へと突入しております。

100年に一度の未曾有の危機(どこかで聞いたような・・・)であり

その影響は我が日本にも及び失業者が増加しておりますが

その方々が次なる仕事として現在最も求職問合せが多いのが『農業』らしいのであります。

やはり、ここまで社会への不安が高まると、小生も含めですが皆が一次産業
が再び注目を集めてくるのは必至であります。
この時代背景を受け、その存在・魅力を誰もが感じているところでしょう。

この時代、不安ばかりが募る中、一番重要なのは「食」ですよね。

食べる物が最優先!先ずは『食』をどう確保するか!?
逆にいうと、その『食』さえ確保できれば、何とかなるのです
-----モチロン贅沢を望まなければのはなしですが・・・


重要なのは 「お金のかからない農業」



現在の農業では
化学肥料=コスト高
農薬・除草剤=コスト高
↓↓↓
・・・そして難しい農業
・・・・・・・・・・・・さらに健康不安
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はては環境破壊

こんな農業が魅力でしょうか?


お金をかけず、手間もかけない農業・・・


実現したい



引き続いてのほうれん草での経過報告

左写真:化学肥料
右写真:ATPコンポスト(原料=鶏糞)


↓↓↓ 2009年 1月30日撮影
有機循環農法のすゝめ-kazu 010130

↓↓↓ 2009年 1月22日撮影
有機循環農法のすゝめ-kazu 010122

↓↓↓ 2009年 1月12日撮影
有機循環農法のすゝめ-kazu 010112

どうです?


先日のテレビでもどなたかがおっしゃってました

非常識に新しい展開が起こると・・・

小生もその通りだと考えております。

例えば・・・

・従来の化学肥料主体の農業
・農薬が必須である農業

などが現在の常識でありますが

はたしてそうでしょうか??


・化学肥料に頼らず
→有機肥料による栽培
・農薬に頼らず
→無農薬による栽培(※竹酢液などを代替)

しかも
100%有機栽培に於いても収穫量を増加する。という非常識!

勝機あり!?



※竹酢液については追々語っていきます^^