有機・新循環農法のすゝめ -223ページ目

有機・新循環農法のすゝめ

常識なんてぶっとばせ!!



非常識が生み出す奇跡への軌跡・・・

小生の相方ですが一風変わった炭焼き職人がいます。

炭焼きを始めてかれこれ5年になりましょうか・・・

今でこそ環境という話題が当たり前になってますが

当時、世間ははまだまだそんな記事も報道も珍しかった頃。

そんな時代にあって、顔を合わせては環境について熱く語り合っていました。


その"熱い男"(暑苦しいともいう・・・)が突然


「俺っ、竹炭を焼く!」と

ある日突然会社に辞表を提出。

驚きの決断でした。

目的は竹の生命力、エネルギーを生かし地球環境の改善を図るというのです。

近年、竹林被害が深刻な問題になっておりますがその竹を有効利用すべく
一念発起した男のブログからの一節
↓↓↓
「現在 国がすすめている環境対策といえば二酸化炭素の排出削減ばかりが目立ちます。
それはそれで有効だと思います。しかし産業革命以来、地下より化石燃料(石油・石炭等)
を掘り起こし現に放出してしまった二酸化炭素をどのように固定化していくのか
それこそが一番に考えなければならない問題ではないでしょうか。
自然界のメカニズムを最大限に活用し、早急に炭素固定化を推進していきたいと考えております。」

自然の恵み みのり工房

成るものを立ち上げたのであります。


何故に"竹"か?

「竹炭」「竹酢液」・・・・・・・・竹の農業利用


実は、この相方の影響でコンポスト事業に取り組んだのであります。

~竹と堆肥のコラボレーション~



理由は今後じっくりと語っていきます・・・


友人に農業経営者が多数おりまして

よく話をするのですがその中で出てくる言葉。

「もう、20年位農業やってるけど本当の農業がわからん」


技術的な事なんでしょうが、本当に悩んでおられます。


そんな時、こう質問します。

「理想の農業は?」

返答は
「簡単でコストがかからない農業

・・・・・・・・・・・・・・・・モチロンそんな事はできはしないけどね」


そんなに決めつけないで、頭を少し柔軟にしてみたら?と言いますが
聞き入れる様子はないですねぇ。

理想的な簡単農業、100%は無理にしてみても試してみたらどうでしょうか?

大きな農業の組織の指導が本物とは限らないのでは?

"いつも眉間に皺を寄せるてやるような農業"では人生楽しいでしょうかねぇ~



目指すは楽農家


引き続いてのほうれん草での経過報告

左写真:化学肥料
右写真:ATPコンポスト(原料=鶏糞)


↓↓↓ 2009年 2月10日撮影
有機循環農法のすゝめ-kazu 010210

ATPコンポストの実力がはっきりしてきました^^

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