有機・新循環農法のすゝめ -222ページ目

有機・新循環農法のすゝめ

常識なんてぶっとばせ!!



非常識が生み出す奇跡への軌跡・・・

この前の堆肥の切返し作業が見辛かったので

UPしてみました。

大体こんな感じで作業してます。


化学肥料を多用すると

化学肥料を好む虫をおびき寄せるそうです。

人間本意でいうところの「害虫」でしょうか・・・

そもそも害虫とは誰が決めたのか?

勝手に害虫扱いされる生物たちも飛んだ災難です。


その害虫を駆除する為に今度は農薬を使う・・・


挙句は食の安心安全を侵してしまっている現状


「ジレンマ」ですな


・・・・・


やっぱり


どう考えても


自然の摂理ではないよなぁ


それでも従来農法が必要なのか?



有機循環農法を勧めておりますが

その中での大きな課題の一つが無農薬。

どうやるか!?

ここで注目したのが"竹酢液"であります。

竹酢液には殺虫効果はありませんが

嫌虫剤としての効果がりまして
何より、自然環境にも人体にも優しい。

土壌の殺菌効果、病気予防や駆除、発芽促進、成長促進効果等など

現在これを利用し栽培されている農家も増えてきたようです。

更には、竹炭の農業利用・・・・・

その辺の具体的な効果は先に紹介した"竹男 "が語ってくれる事でしょう。


"有機肥料"&"竹酢液"


有機無農薬栽培の実現へのお膳立てが整い

満を持してコンポスト事業に取り組んでおります。


これが実現するならば

安全・安心で環境にも配慮した循環型の農業が確立できるのでは?


そんな農業へのパイオニアと成るべく


これからも実現に向け、信念を持って理想を探求していきますよっ!