ATPコンポスト という名前の根拠は
ATPのもつエネルギーを意味したものです。
ATPとはアデノシン三リン酸の呼び名でありまして
云うなれば"高エネルギー物質"というのが適当かと思います。
ATP(アデノシン三リン酸)が
ADP(アデノシン二リン酸)とPI(無機リン酸)に分解するときに
発生するエネルギーがいろいろな生命活動に利用されます。
「ATPコンポスト」を訳すると「高エネルギー堆肥」という訳です。
たい肥でありながら、土壌改良材ではなく肥料として使用できる
有機性の肥料、即ち昨今高騰している化学肥料の代替品として
また、環境リサイクルという観点で利用をお勧めしています。