目指す有機循環農法とは | 有機・新循環農法のすゝめ

有機・新循環農法のすゝめ

常識なんてぶっとばせ!!



非常識が生み出す奇跡への軌跡・・・

私たちの目指す『循環農法』とは

1.循環農法について
・有機物を短時間で農地に返す農法→簡単だけど今まで出来なかった

・基本は土作り→よい土はよい微生物に活性化されたビタミン・ミネラルを多く含む土である

・土は微生物により活性化されていなければならない→有機物により微生物が繁殖し活性化

・土が健康であれば健康に育つ。病気にならない。おいしいものがたくさん出来る。

・昔の作物は大変おいしかった→それは・・化学肥料がなかった。自然にある肥料で作っていた→よって一番健康な物を食べていた→だけど、化学肥料が主流になった

・化学肥料は簡単であるという理由から取り入れられた→土が衰える→味が薄い→そして化学物質が環境汚染になる

・化学肥料を使うと、虫と病気がセットでやってくる

・自然に近い土作りでやれば連作障害がない

・食の安全は有機農法である→しかし有機農法は全体の3%くらいしかやっていない(10人中1人もやっていない)
理由は(コストが高い・労力がかかる・未熟な有機物は連作障害を起こす)→生産者のメリットがない→魅力を感じない→従って、普及しない→有機農法は永遠の農業課題となった→次第に、農家は農業に魅力を感じなくなった→→→同じ出来ないのであれば労力が少ない化学肥料に頼るようになる

・しかし!有機循環農法であれば→化学肥料の良い所と有機肥料の良い所を足して2で割らない→「労力も少なく」「いい物が出来る」


今ある殆どの農業問題が解決!



特徴としては

1.土作りが出来れば誰にでも農業ができる

2.収穫量が多い

3.高品質の作物が安定して作れる。

4.自然災害に強い。霜や雪でも葉が焼けない(茶)
梨は病気に弱いが、病気がないと鈴なりになる。

5.収穫までの生産コストがかからない。農薬がいらない

6.地力がつくと連作障害が起こらない
 太い幹からしっかりとしたものが出来る。虫がつかない。収穫だけをしっかりやる。
収穫量が安定する

21世紀に必要な農業である!