長谷寺の観音様、造立1300年記念の演奏会以降、あたしの頭のかなかは「さてと……」次の展開を思案中である。

 

そして、レパートリー楽曲の構築中。

 

この間は1300年記念のオリジナル組曲「1300」と言う30分に及ぶ大作をやったけど、実は、まだまだそれに退けを取らない楽曲は沢山つくってあるのだ。

 

このグループ用にリ・アレンジをしているのだけど、パートが多い分、そんなにシンプルなものではないので、頭がこんがらがってしまい、集中力が高い午前中しか仕事が出来ないと言う状況の中にいる。

 

作曲やアレンジ、あたしの場合はほぼ午前中にやる。

夜、メロディーがパッと思い浮かぶ事もあるけど、基本は「朝」それも、出来るだけ早い時間。

今日も朝は4時半に起きている。

 

午後は音をミックスしたり、バランスをとったり、そういう事をやる様にしている。

 

それから、ウォーキング中に曲を考えると言うのも、かなり自分には合っている方法だ。

 

今日はドラムの嶋田さんが、あたしの家にパーカッションをとりにくる。

今後、パーカッションの出番も多くなるので、それを持って行ってもらい、なじんで貰う為だ。

前回、「羯鼓」(カッコ)と言う雅楽の打楽器をやってもらったけど、とっても上手だった。

雅楽の打楽器って、「ドラムやってるから出来るだろう」と言う考えは、まるで通用しないのである。

西洋音楽とは全ての面で考え方が異なるのだ。雅楽の楽器を「楽器の音色」ととらえて、サンプリングの要領で音楽に組み込んでも、浅くてダサい音楽ができあがるだけである。

ちなみにあたしも少し羯鼓に挑戦したけど、嶋田さんが上手だったので、今後は違う物をやるつもりである(笑)。

 

さて、これからあと3時間は集中してアレンジだ。

はやくメンバーに聴かせたい。きっとぶっ飛んでくれるはずだ。