20日のライヴから、疲れがなかなか抜けない。やはり、若い時とは身体の回復力が違うのと、あたしは本来プレイヤーではなく、家でぬくぬくと仕事をする作曲家。慣れない事をしてるからだろう(笑)。
昨日は、当日あたしのアシスタントをしてくれた伊藤君と、あたしのトランクルームに楽器を返しに行ってきた。
これで、一応、今回の仕事の区切りになる。
ついでに、トランク・ルームからジャンベとトーキング・モジュレターを持って帰ってきた。
↑これ、ジャンベ。
ジャンベは今回のドラマー嶋田さん(元ボ・ディドリー、チェック・ベリー、矢沢、チャーなど)にあげる為だ。
欲しいと言ってるわけではないが、今後、これで演奏してもらう事が多くなるはずだ……って、勝手に考えさせて貰ってる(笑)。
トーキング・モジュレターはこれね↓
これはギタリスト、是永(レベッカ)にあげる。その代わり、このバンド「長谷寺殿の13人」で使ってもらう。なにしろ、センス、アイデア、引き出しの多さ、その辺はもうプロのスタジオ・ミュージシャンの中でも群を抜いているからね。なんか面白い事やってくれると思っている。
ヤフオクで1円スタートで出せば、高額な値がつく事間違いないだろう。。でも、もちろんお金も欲しいが(笑)、あたしにとっては是永にあげた方がよっぽど価値が高い。言って置くが、これ、未使用だ。
ドラムの嶋田さんが「い〜な〜、オレ、ギターも弾くなだよ〜」って言うので、「あんたはジャンベ!」と言ってやった(笑)。
トーキング・モジュレターとは、なんぞや?
ギターのエフェクター、、ではあるが、「ギターとアンプの間に繋ぐエフェクター」ではない。
ギター→エフェクター→アンプ→スピーカー
と、普通はなるのだけど、
ギター→エフェクター→アンプ→トーキング・モジュレター
となる。つまりこの中に小さなスピーカが入っているのだ。それがホースを通ってギタリストの口の中に入る。
ヨダレ垂らしながらその音を口の中で「わおわお」とかってやって、出した音をヴォーカルの要領でマイクで拾うのだ。
もう次の曲のことを考えている。
次、やるつもりだ。

