しゅう君が頼りにしてる友達に、チャンナンさんって人がいまふ。

彼はネパール人で、私よりも年上なんで


「チャンナン・ダイ」


って呼んでます。

ダイって言うのは、韓国語の「オッパ」「ヒョン」と同じ意味で

年上の男に使う敬称らしいです。


オッパも私が「さくじんオッパ~」って呼ぶと嬉しそうにしてたけど

チャンナンさんもすげー喜びます。


日本語にはこれと完全に同じ意味の言葉はないけど

そう言えば「お兄ちゃん」って言葉に萌える人達もいるみたいだし

やっぱ年下の女に頼られると嬉しいのってアジア共通なのかな?


日本人の感覚だと、

年下の子に「知己さん」とか下の名前+さん付けで呼ばれて、

半端な敬語で頼りにされるのと同じ感覚なんだろな~。


でもちょっと違うか???

日本にも「オッパ」みたいに使える言葉、あったら面白いのに(笑)



何やらしゅう君が


「ねぇ、明日お弁当作って。美味しいやつ・・・」


と言うので、最後の一言にカチンと来た私は(注、大人気ない)

ここは一つ作って、ぎゃふんと言わせる事にしました。

そこでメニューを考える・・・


卵焼き?

から揚げ?

ほうれん草のソテー?

のり弁?

鮭?

ハンバーグ?


・・・と色々考えるも、しゅう君日本食嫌いなんだよねー(笑)


って事で、ここはアメリカンに。

サンドウィッチ、チョコ、バナナ、チップスと、ジュースにしましたシラー

紙袋に全部まとめて入れて、大雑把に封をする。

簡単すぎw


はぁ~、やれやれだぜぃー。

和食のお弁当作りたい・・・

小学生の頃お母さんが作ってくれたような、ちょっと可愛らしいやつ。

それで好きな人がぎゃふんと言ってくれたら尚最高。


アメリカ式弁当じゃ、ぎゃふんも何もないがな~~~。









しゅう君は土曜日だってのに、1日中短大で詰め込み授業だそうな。

頑張って行ってらっさーいパー

いっこ前の記事に書いた、うちのグループを貶した教授、

やっぱり変な人だったみたい・・・ショック!


昨日も引き続き、他のグループのプレゼンがあって、

「Green Economy」、環境を考えた経済ってのがトピックだったのね。

そのグループは、京都議定書とかの世界規模な提携と、

それがどんな風に各国の経済を影響していくかって視点だったのー。


で、プレゼンの最後にある質問タイムで京都議定書に質問が飛んだ瞬間、

教授ったら話を遮って突然、




「Hey! Our campus is the greenest campus in the United States!

 You know why?

 Because we want to save EVERY penny!!

 Let's be realistic about it!

 It's not about phyrosophy or environment crap!!」



意訳:

「うちの大学は、アメリカで一番緑が多いキャンパスなのよ。

 何でか分かる?

 それは大学が、1円でも多く節約したいからなわけ!

 ちょっと現実的になりなさいよ!

 世論だとか環境だとか、そんなバカみたいなもんの為じゃないの!」




とか叫んだのよドクロ

クラップって言っちゃった~~~!笑


確かにそうかもしれないと思うよ。

経済学者ならそう言うかもしれない。

でもうちらはまだ大学生で、学者さんみたいな知識はないわけだから

プロジェクトがあったら必死で切り込み方を模索するしかないじゃない??


それをWhat the hellとかCrapとか、教授が言っちゃうなんて。


辛抱強くそれを見守って、導いてくれるのが教授の役目じゃないの?

それが出来ないならせめて、もう少し詳しくディレクションくれればいいし、

どっちもしないでおいて、

最初から学者さんになれないからって大学生を罵るなんて信じられない。


そんな教え方しか出来ないなら、

最初から教授になんてならないで、経済学者として研究してたらいいじゃないの?


は~ムカつくわー。

ここまで極端に変な教授に会ったの、アメリカに来て初めてよガーン

経済学部にはいい教授もいるからねぇ・・・次はいい教授のクラス取ろっと。






毒吐き失礼しました・・・ごめんあせる