今の病気になって3年ちょい・・・


最初の2年間は逃げてばっかりだった。

薬も飲まず、いつもギリギリに壊れかけて

それでも「自分は病気なんかじゃない」って

「このまま何も変えなくても、支障もない」って

ずっと言い聞かせてた。


多分、あのままでいたら

あの後すぐぶっ壊れて、今頃は・・・って、

大げさでなくそんな気がする。


自分の病気とか、病気になった原因に

初めてちゃんと向き合おうって決心できたのは

あの時付き合った彼氏が優しくしてくれたから。

それなのに、その優しさをいつも

疑ってかかるしか出来ない自分が嫌だったから。

彼に、素直に伝えたい事がいっぱいあったから。


病気と向き合うのは、思った以上に辛かったし

それはこれからも、治るまでそうだと思うけど

思ってた以上に治るのに時間が掛かってるけど

希望も見えないけど

自分が不甲斐なくて嫌になるけど

もう少し楽しく生きていたい。



空っぽになった時に思い出すのは

大抵があの日の真っ青な空。