しゅう君ある日、
「俺、病気かもしれない。どー思う?」
って私に聞いてきた事があるのー。
私は思ってた通り正直に、
「・・・今はまだ大丈夫と思うけど、放っておいたら危ないかもね」
って答えた。
だって、しゅう君は私に似てるんだ。
それも数年前の私に本当にそっくりで、たまに自分を見てるみたいな気分になる。
・・・数年前はまだ、自分に何が起きてるのか分かってなかったし
家族が大好きで、両親は本当に凄い人だと思ってたし、尊敬し過ぎてた。
でも本当は違うんだって、
本当は「私らしい」と思ってた価値観も性格も全部、
小さい頃から両親に洗脳された、押し付けられたものだったんだって
病気になって初めて気づいて、それから凄く苦しみながらここまで来た。
だから、しゅう君の子供時代やご両親の話を聞いたりすると他人事に思えなくて
私みたいに留年しちゃうほどの影響が出る前に、
何とかする方法はないかなって、思う時もある。
だっていっぱい苦しい思いしたけど、やっぱり今の自分になれて少しは楽だし、
前の自分より、今の方が好きだし楽しいなって思えるようになったから。
でもそれが、しゅう君にとっていい道になるかは分からないんだよね。
国も文化も違くて、家族観・価値観が全然違うわけだから。
しゅう君にとっては、疑問も持たずにそのまま生きて行く方がいいのかな。
・・・なんて、いつも漠然と考えてた。
これが、何度もブログに書こうとして、
書けないまま先延ばしになってた悩みの内容です。
で。
こういう事を考えると、やっぱりしゅう君と私が
「Let's go as far as we can go」
って自然と思えるようになるまでには、まだまだ時間が足りないなって思うの。
その前に離れてしまう日が来て、
そう思えるようになるまで関係を続けていけないって今の時点で彼が思うなら
遅かれ早かれ、別れなきゃいけない日はやっぱり来る。
それなら彼が望むタイミングで、別れるのがいいかなって思ったところ。
はぁー、疲れた(笑)
でも読んでくれた人は、きっともっと疲れたよね(笑)
文章にした事で、だいぶスッキリしました。読んでくれた人ありがとう。