しゅう君が突然、
「俺もうショウには会わない。別れる時辛くなるの嫌だから」
とか言い出した・・・(苦笑)
しゅう君は、6月に遠くの州へ転学する事が決まってるのー。
オッパと同じ台詞だぁ。
何で男ってこーなのかしら???
オッパに言われた時は、もー激しく動揺したもんだけど
私も大人になったのかな?
今回は動じず、やけに冷静で
「別れるって事?それならいつ別れても辛いんだから6月でいいじゃん」
って言っといた。
しゅう君は、「俺らの関係に未来はないしいつかは別れなくちゃいけない」
って、やけに深刻ぶってた・・・
つられて私もちょっぴり深刻モード。
・・・うん、いつかは別れなきゃいけないのは、私もいつも頭の隅にあった。
国が違うってどういう事か、オッパの時に嫌って程思い知ったしね。
けどしゅう君に、まさかこんなに早く切り出されると思わなかった(苦笑)
ずっと今のままで、転学する日が来て、当然のようにチャットとかして
それで自然消滅だったり、限界が来たり
私が卒業して日本に帰る日が来たりして別れるんだろーなって
何となく漠然と思ってたような気がする。
この年んなって、誰かと付き合う時に
昔より面倒くさい事がいっぱい増えたような気もするなー。
それと、オッパと付き合ってた時も思ったけど
日本人同士だったら自然にケッコンを意識するまで、もしくは
喧嘩別れするなり、別れる理由が出てくるまで一緒にいれるのに
国が違うってだけで、上手く行ってる時にそれを楽しめなくなるってのは
やっぱりちょっと寂しいね。
今は、お互いが本気で一緒にいたいって思えば
国際結婚なんて案外簡単に出来るもんじゃないかなって思う。
去年はいくらオッパが好きでも無理だって思ってたけどね(笑)
ただ、その「本気」を出せるようになる前にギャーギャー騒ぐのは宜しくない。
何かの変わり目の時って不安だけど、
変わる前にあーだこーだ考えたってどーしょうもないもん。
・・・そう言ったらしゅう君は、
「ショウは、やっぱり大人だね。俺はガキだから無理だ・・・」
って言って、帰ってった。
かと言って相手が逃げ腰になってるもんを、説得する情熱もないんだなぁ。
オッパと付き合ってた時に今ぐらいの度胸があれば、
食い下がったかもしれないけど(苦笑)
つづく。
(・・・って続くんかい!!)