ちょっと長いけど聞いてください・・・
ゴウにも話してみたんだけど、
どうも彼の対応は冷静過ぎ、大人過ぎで、
余計にやるせなくなっちゃったので・・・毒吐きごめんね。
前ちょこっと日記にも書いたんだけど、
経営学のクラスの、「偉大なリーダー」についての話。
是非書きたい日本人がいたんだけど、説得する間もなく教授に
「NO! アメリカ人以外認めないわよ!!」
って言われた例のあれ・・・
あの日は他に即興のエッセイもあって、
「オバマ氏がこれから世界に与えるであろう影響云々」について
10分で1枚書き、書き上げた人から帰っていいって言われたの。
けど、私は10分で1枚なんて、とても書けなかった・・・
最初のリーダーの課題についての事も重なって、
対等にやりたいのに対等に出来ない自分へのムカつきで
クラスメイトがみんな終わらせて帰った後で、
まだ半分くらいの量を必死で書きながら、泣いてたんす(爆)
そしたら教授が驚いて(そりゃー驚くわなw)
色々と理由とか根掘り葉掘り聞いてきたんで、
「何でもないです。対等にやりたいのに、やれなくて悔しい」
って言って、そのままボロボロ泣きながら帰ってきたのね。
あの日はもう本当に悔しくって、
最初に日本人のリーダーを選んじゃった自分も情けなくって
本当に寝るまでボロボロ泣き続けたですはい。
その日から1週間半が経って、やっと気を取り直して、
プロファイルするリーダーに、某航空会社のCEOを選んだ頃、
教授からメールが来たの。
「ショウ、考えてたんだけど、あなたがクラスで勉強する事を理解して
その上で彼がどう日本OR世界に影響を与えれるか書けるなら
あの日本人について書いてもいいよ。」
要約すると、こんな感じで。
で、ヒネクレ者の私は素直に感謝する事ができなくって、
「ご親切にありがとうございます。
彼は日本で本を出していて、その本を読んで感銘を受けていたので
ぜひ書きたいと思ったのだけど、
私だけ特例を認めてもらうのはフェアじゃないと思うし、
留学生っていう立場を利用したくはないし、
アメリカの社会・リーダー性について学ぶ、いい機会だと思うので、
今回はアメリカ人について書こうと思います。
あの日は泣いちゃってごめんなさい。ありがとうございました。」
って書いて、メールを送り返したの。
で、その返信が
「そうね、確かにあなたにとっていい機会だと思うけれど、
他の生徒にとっても、アメリカ以外にも国があって、
その国には違う社会があるって事を、
直に学ぶいい機会になると思ったの。
あなただけ特例を認めるという訳じゃないから、また考えてみて、
やりたい方に決めてね」
だそうで・・・。
こんな簡単に考えを覆すくらいなら、
何で最初っから説得するチャンスを与えてくれなかったのさ!
ちょっと泣いたからって、態度変えるなコノヤロウ!!
だって私が泣いて「辛いー」とか言わなかったら、
こんな温情判決(?)があった訳ない。
ぐやじいいぃぃぃぃーーー(/TДT)/
何で泣いたんだショウのドアホー!
同情するなら金をくれー(?)
毒吐きごめ・・・。