突然ですけど。


私はディスカウントされるのが嫌いです。

ディスカウントってのは一種の心理学用語で、簡単に言うと

「お前駄目な奴だなー」

って言われる事です。


どのくらい嫌いかって言うと、もー嫌いとか言うレベルじゃなく

笑顔が一瞬で消え去って、不可抗力で泣き顔になるくらい嫌です。


某文献によると、

小さい頃から親や家族にディスカウントされて育った人は、

ほんの些細なディスカウントに振り回される大人になるんだって。

確かにうちの親もそうだったような・・・。

心の底から褒められた記憶なんてなっしんぐ。

本人達は「そんな事ない」と言って譲りませんけど(笑)


今日はしゅう君にとある事でそれをやられまして、

本気で別れが脳裏をぱらぱらぱ~っと駆け抜けて行きました。


私が一度でもそうした事があるか!!?

えッ、コノヤロウ!

ってな心境で、軽く1時間は仏頂面で過ごしちゃったドクロ


でも私も今みたいにならなければもしかしたら、そうなってたかも。

周りをディスカウントして、その事で自分を正当化して。

無意識だったけど、認めて欲しくて上へ上へって目指してたんだから。

自分のキャパよりもっと上に行けない自分を、いつも責めてた。


・・・もし本当にね??

人がこんな風になっちゃう原因が、子供時代や育ちにあるとしたら

それってなかなか治せない事なんじゃないかなー。

無理やり子供の頃の嫌な事、悲しかった事をほじくり返すのは

すごく辛い作業だもん。


だとしたら、そんな人生って嫌だねぇ(笑)

生きる希望もなくなってくるぜー。


そんで、こんな事日本語でも上手く説明できない自信があるのに

英語で分かってもらう気力も粘着力もないなーと思うと。

はー、生きるってめんどくさい。









って、シリアスぶっこいてすいません!

すぐに復活します、ハイ。