昨日しゅう君に、


「俺はショウの犬じゃない!!」


と言って、別れ話を切り出されました・・・

原因は、私が寝てて起きれなくて

うちに来てた彼を蔑ろにしたため。

しかも初めてじゃないの、3回目くらい。


・・・今は体調が悪すぎて

一度寝ちゃうと本当に起きれなくなる。


それは長年体の悲鳴を無視して、

自己管理できずに突っ走ってきた自分のせいで

それをしゅう君に受け入れろってのは、

全然フェアじゃないって思うけど


それでも思い通りに動かない自分の体を、

今となってはもう自分でどうする事もできない。


だから、


「そうだね、確かに別れた方が、

しゅう君にとっていい生活になると思う」


って言って、別れ話を飲んだ。


結局は向こうが

「具合悪くて一番もどかしいのはショウだもんね」

って折れてくれて仲直りしたんだけど

何かすげー虚無感に襲われてた。




・・・もう、得意だった「キアーイ!!で、

何とかなるようなレベルじゃなくて

ほんとに体が全力で悲鳴をあげてるような感じ。


それを誰かに分かって欲しいって思うのは、

多分今さら誰かに甘えたいって思うから。


そうだよ。

多分、ずっと甘えたかっただけなんだ。

だから限界まで自分を追い込んでたのは

無意識のうちに甘える権利?を求めてたのかもあせる


今は、今までの分まとめて体を労わってやろー。


結局は、そうしてあげれるのは自分しかいないんだと

やっと気付きました。