お知らせ
エビちゃんと同じ髪型を目指している複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
以前・・・だいぶ以前・・・こちらの記事 で屁ひり女房という昔話をご紹介しましたが、この話がまんが日本昔ばなしで明日放送されます。(再放送です)
もし興味がおありの方は、明日の18:55からTBS
をご覧下さい。
関東なら6です!(`Θ´)ロク←今からばり楽しみ
気合いの入ったファンタジックなお菓子
寝る直前に彼女から「うんこを切らずに出すことができるのは特技と言えるのか?」という問答をしかけられて若干困惑ぎみの複雑系自営業者です。ごきげんいかが?
私の彼女は多くの女性と同じく少しだけベンピーな体質なので、上記のような問題が深刻であるはずはありません。
なのでこの質問がいったい脳のどの部分から飛び出したのか私には分かりません。つうかむしろ分かる人がいたら教えてください(`Θ´)ヨロ
というわけで本日はとりあえず「うんこ繋がり」でチョコレートのお話をさせていただきます。
私も彼女もチョコレートが大好きです。チョコレートは世の中でもっともファンタジックなお菓子だと思います。
彼女は極めて平坦なココロの持ち主で、そういう部分は私とよく合っていると思いますが、それでも時たま理由なくイライラしていることがあります。
そんなときにチョコレートをチラっと見せて口の中に放り込んであげると、あらフシギ!
まるで魔法のように機嫌が回復するのです。
やはり、チョコレートは世界で最もファンタジックなお菓子です!
ところで日本国内のチョコレート市場は、ここのところゆるやかな変化を見せているように思います。
なんちゅーか、気合いが入ってきた!という感じ・・・(`Θ´)ワカル?
私は料理やお菓子、音楽や映画など、気合いの入ったものが好きです。
(気合い入ってなくても好きなものもありますが)
じゃあ気合いが入ったものとはどういうものかというと説明は難しいのですが、シンプルに情熱的である!とかそういうのとは違っていて、むしろあんまり情熱が表に出ていないものが好きだったりします。
例えばコアラのマーチは気合いが入っていますが、キットカットにはあまり気合いを感じません。
少林サッカーには気合いが入っていますが、ターミネーターには気合いが入っていません。
ドン・キホーテには気合いが入っていますが、ヴェルテルには気合いが入っていません。
モーツアルトには気合いが入っていますが、チャイコフスキーには気合いが入っていません。
とまぁ、バリ自分基準ですがこんな感じです (`Θ´)←誰もわからんて
それで私が思うに、最近国内で売られているチョコレートは気合いが入ったモノが増加傾向にあります。
例えばコレ
「カカオ以外の原料を最小限に抑え、カカオ本来のおいしさを引き出すように仕上げました」
とのこと。
まずキャッチコピーに気合いを感じます。ひしひしと伝わって参ります。
しかも気合いレヴェルが70%・75%・85%と選べるのも心憎い配慮ではないでしょうか。
このチョコレートは慣れると確かにうまいと思います。
しかし子供が喜んで食べるとは思えないため、やっぱり大人向けに開発されていることは確かでしょう。
今の世の中は子供の数が減っているので、私たちの世代に向けた製品が多く開発される傾向があると思います。
ところでロッテの監督に「バレンタイン」という名前の人を選んだのは、もしかしてわざと?(`Θ´)
さて、ロッテが支配する千葉帝国の宣伝義務を律儀にこなした上で、さらにものすごいものをご紹介したいと思います。
コレ (`Θ´) スゴイヨ
驚くべきことになんとこの製品、パッケージに「甘いモノと一緒に食え」と書いてあるのです。
そんなん聞いたことねぇ!まじで超プログレッシヴ!
しかもポリフェノールの含有量が1700mgなんだそうで・・・これって1円玉二枚分くらいに匹敵する重量・・・入りすぎなんじゃないのか(笑
そして、委細にわたって食べた感想を申し上げると
あべし!ヽ(`Θ´;)ノ ヘ(;‘Θ‘)ノ ひでぶ!
という感じです。
兵器のレベルに達していると思われるこのチョコレート・・・黙っている子供を泣かせるすばらしい出来映えではないでしょうか。
私はこういう極端なものを体験するといつも思うのですが、メーカーはこうしたものをたぶん億単位のお金を使って開発するんですよね。
企画した人とかアイデアを出した人はまだいいと思います。思いついたから言うてみたって感じかもしれんし(笑
しかし問題はこのチョコレートに決裁のハンコを押した人物です。
私は、自己の責任の上でこの製品にGOサインを出した部長か取締役を本気で尊敬します。
まぁ我が家ではこの1枚を消費するのに恐らく数ヶ月は必要だと思いますし、恐らく二度と買うことはありません。
私は敬虔なコーヒー党員ですし、たいがい苦いモノが好きな男ではありますが、それでもこのチョコレートを好んでいただくことは出来そうにありません。完敗いたしました (`Θ´)ムリ
彼女も「なんてものを食わすんだ」といってバリ怒ってましたので(笑
しかし私は、このチョコレートの開発に莫大なお金をかけて製造したメーカーに敬意を表したい!
このチョコレートは99%がメーカーや原料生産者の気合いで出来ているようなものだと思います。
それにしても、体験したことないくらいバカみたいに苦いのに
290キロカロリー
もあるってのがものすご損した気分になる(笑
ソンシター(`Θ´)(‘Θ‘)ソンシター
複雑系 予言コーナー
この記事に「時田」という人物からコメントが入ることでしょう。予言しておきます。
商売のお手本
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
あれから・・・もう一年 (`Θ´) ヤノゴトシ
昨年の今頃、私はブリーフにナプキンを貼り付け、湿度と戦っていました。
予想に反して誰もが暖かく私のチャレンジを受け入れてくれたことを思い出しています。
特に女性の皆様は極めて好意的に受け止めて下さり・・逆に男性の方には若干引いていた印象が御座います(笑
一方、今年の梅雨における私は、昨年とはまるで別人のように仕事に精を出す日々。
年がら年中仕事のことばっかり考えるのは好きではありませんが、おもしろく感じている間に気が済むまでやっておけば後で多少楽が出来るというもの。
「楽しい」と思える時期は、私にとってはボーナスステージのようなものです
(`Θ´)
ところで、私は3人がかりの仕事を一人でこなすスーパープログラマーです。
かといってコンピュータ全般の知識に富んでいるわけじゃなくて、例えばサーバの構築とかハードウェアについてはたいした技術・知識を持っていません。
あくまでもプログラミング(特にWindows)に特化しているに過ぎず、「コンピュータの仕事」という風に範囲を広げられると一人でなんでも出来るとは到底言い難いのです。
ところが現在取り組んでいる仕事は全ての行程を一人で完結させる必要があり、まだ始めたばかりのビジネスということもあってつい最近まで少しテンパった状況でした (`Θ´)ヌハハハハハハハハ
それでもやはり私はコンピュータが好きみたいです。
15歳からプログラムを続けていますが、飽きたとかイヤだとかめんどくさいとか思ったことが一度もありませんし、今新しいことを覚えていくのも本当に楽しいです。
団塊ジュニアファミコン世代の底力だと思っています。
ちなみに今私がやってる仕事はこんなWebサイト(さらし終了しました)の開発・運営です。3日くらい期間限定で晒してみます。
(登録せんでいいですよ)
期間限定にする理由は明確です。
読者の皆様にサイトを見られるのはハズカシくないけど、サイトの利用者にこのブログを見られるのが( *ノΘノ)キャーだからです←ナプキンマンやし
さらに現在、全く別のサイトも設計・製作中。こっちは(‘Θ‘)と二人でやっとります。
私はプログラマだったころに見積もりを作る仕事もしていましたが、設計中の新しいサイトは私ならだいたい20人月くらいは請求すると思います。
早い話、20人がかりで1ヶ月かかる仕事ってことですが、1人月は安いところで50万くらい・・高いとこだと100万オーバーですので、プログラムの制作会社に発注すると1000万を超えるシステムです。
で、私たちはこれを二人だけで2ヶ月というド短期で済ませる予定。
どうですか!プチ自慢です ?イゴス(`Θ´)(‘Θ‘)スゴイ?
そのようなわけで、最近の私たちは非常にエキサイティングな日々を(インドアで)過ごしています。
ラジオネーム「プログラム大好きっ子」な我々ですが、当然ながら適度な休憩や気晴らしが必要になることもあります。
私は元来あんまり長いこと集中力が持続しないタチで、まぁだいたい1時間おきに遊んだり休憩したりしています。
自分自身が「あーキツイ」と思う直前にそれを察知し、脱力するのが私の得意技であり処世術です。
一方で彼女は非常に根を詰めてしまうタチなので非常にスピードがありますが、あんまりほったらかしておくと熱暴走を起こします。
どんな仕事でもそうだと思いますが、完成に近づくにつれて困難な問題が見えてきたりして、煮詰まってしまうこともあります。
もしあなたがリフレッシュをしたいのなら、私は「美しいものを見る」ということを強くオススメします。
花でも絵でもいいと思います。私は雲や星を見ることもあります。
とにかくなんでもいいから美しいものを見てさえいれば、人間は容易に原点に戻ることができると考えています。
そんなわけで二週間ほど前、この時期見頃を迎えるバラを見に行って参りました(`Θ´)ミル?
広大なチバの大地に咲き誇るあまたのバラ。
千葉はまじで広い。
赤いバラは存在感のかたまりのようなもんだと思います。
ちなみに以前も申し上げましたが、花というものの本質は生殖器です
( *ノΘノ)キャー
美白すぎて写真が白く飛んでしまいました。
本気でまぶしい。うつくC
私はこれ系の色のバラが大好きです。
もし家に植えたりするなら絶対こういうのがいい(`Θ´)
エレガントやなー 涼しげやなー
でもトゲがあるのよ (`Θ´)フフフフフ
まるでイミテーションのような不自然なあでやかさ!
まだ株が若いようなので数年後が楽しみです。
そろそろ飽きてきたと思うので、私がハケーンした昆虫をご覧に入れます。
アップですので苦手な方はご注意下さい (`Θ´)
(昆虫写真は2枚)
働いています。
一言も文句をいわず健気に・・・と一瞬思いますが、彼女のアリ観察の経験から想像すると彼らの雇用条件は案外悪くないかもしれない・・・ (`Θ´)(‘Θ‘)スマップ・・・
私もこんなアルバイトを経験してみたいものです。
花びらをでかくすると、きっと毛布みたいな感触やと思います。
--------- 虫 終了---------
ところで皆さんご存じの通り、植物というものは我々動物が進出するずっと前から地上の支配者です。
ということは、彼らは我々がいなくても本来なにも困ることはありません。
一方、我々動物は植物がいなければ誰一人として生き残ることが出来ない。
太陽のエネルギーを養分に変えられる植物は、地球上で唯一の生産者なのかもしれません。
だとすると私たちは全員、生まれつきの消費者です。根本的になにかを生み出す機能がありません。
ところが植物の多くが花を付けるわけで、これは色や香りを受けて反応できる私たち動物に向けられたメッセージに他なりません。
この場合、花が発するメッセージは一種の宣伝広告だと思います。
つまりミツを集めるハチも、それを眺める私たちも、結局のところ植物の巧妙なビジネス戦略にとらえられている状態です。
最強のコマーシャルメッセージを用いて、絶対になくてはならないものを供給している植物は、私から見ると世界一堅牢な売り手市場の形成に大成功しています。
利用していると思っている私たちは、実は利用されている側だということが言えると思います。
本当は一人でも生きていけるのに、余力があるから私たちを利用しようという根性は見上げたモノです。
強くて、しかもしたたかです。
ここにはバラだけではなく他の花も沢山咲いています。
私のカンによればこの花はスイレンです (`Θ´)←たぶん違う
ちなみに水芭蕉の花ってすげぇ形してますよね。
便所の横の花壇に咲いていた花。めちゃくちゃ綺麗・・・数学的や・・(`Θ´)
このバラ園はこのあたりではかなり有名な場所です。
ほとんど毎年のようにここを訪れて同じような花を同じように写真で撮影しまくっています。
だけど、飽きたと思ったことはありません (`Θ´)(‘Θ‘)
野菜も生えてました。
タマネギってこんな風になるもんなんですねー (`Θ´) ←ヲイヲイ
誰も通っていない場所を堂々と横切る彼女。
道なき道を進む女です。
あ・・そうそう・・
彼女と言えば・・・
彼女の新しいペットもすくすく育っています。
あだ名はアスパラです (`Θ´)(‘Θ‘)ウエカエ
ニュース速報!ニュース速報!
先日の記事で闘牙の引退を惜しんだばかりですが、本日・・・
隆の鶴が引退!
( ノΘノ) シクシクシクシクシクシクシクシク
それにしても恐るべき二人です。
絶対になんかフシギなチカラが働いてます (`Θ´)
これでモミアゲ時代も終わり、暗黒時代が訪れます。
私は彼らのおかげで相撲を2割増しくらいで楽しんでいたので、とても残念なことです。
しかし、このような時代の奇跡の証人となれたことを非常に誇らしくも思っています。
闘牙!隆の鶴!ミラクルをありがとう!





















