私がコンプレックスに思っている事はウエストが太いことです。


いつからか段々とウエストが太くなってきて、気が着いたら今ではとても人には見せる事が出来ないウエストになっていました。


ここ十年は水着にはなっていませんし、絶対になれません。特に下っ腹がでていてローウエストのジーパンもとてもはけません。


ウエストがスッキリしてかっこよくジーパンをはきこなせている人を見ると、羨ましくなりますし憧れます。ここ最近の洋服は、すべてチュニックでウエストを隠しています。


服選びはかなり限定されてしまいますが、絶対にお腹周りは見せたくありません。ダイエットをしても中々下っ腹はへこまず諦めてしまいます。


このコンプレックスがなくなり、もっと好きな服が着れればと思います。

昔から,二重まぶたにあこがれていました。わたしは、どんなに奥を探しても一重まぶたです。せめて、奥二重でもいいのですが、どちらかというとまぶたが重い奥一重です。


むかしのあだなで目なし坊さんというのがあるショックを受けたことがあります。たまごというあだなもありました。要は目が小さくて無いに等しいということらしいです。


そんなわたしの二重に対する最初の試練は幼い頃にさかのぼります。あれは小学校に入りたての頃でしょうか。


二重か一重の検査をするということで、ある女の子の前に10人くらいが並びました。


その女の子は、ひとりひとりの目をのぞきこんで、あなたは二重、あなたは一重という感じでふりわけていました。


わたしの番になり女の子の前に行くと、目をのぞきこみまぶたをさわり、そして、あなたは一重といいました。


一重と二重の区別もあまり付いていなかったのですが、その時はものすごいショックを受けたのを覚えています。

鏡を見たときのアゴ周りの、ぼーぼーに生えたヒゲはもう見たくはないと感じました。手入れを重ねて、だいぶんマシになりましたが、やれやれといったところです。※ひげ脱毛の参考サイト:ひげの脱毛 ひげを脱毛して肌をきれいに


以前は剛毛判定が出るほどの元気な毛がアゴから伸びていて、それもスピーディに伸びてきていたため、手におえなくなるほどでした。


髭剃りで剃っても剃っても、すぐに生えてきます。そのスピードは年々高まり、夜に剃ったら朝起きたときには生えているし、朝に剃ったら夕方には生えています。


数日も経つと、濃い無精ひげの状態でした。ヒゲを剃るのも一仕事です。


もはや防ぐ手立てはないと考えていましたし、毛が生えるたび、歳が老化したようにみえるのが、どうも気に食わないところでした。