小さい頃からずっと声が高いのがコンプレックスでした。


小学生くらいの時なら、周りの友達も(男子も)割と高いのでそんなに気にした事はなかったのですが、中学生くらいから自分の声が回りの友達と比べて居様に高いのが気になりだしました。


授業中の私語等も、私が真っ先に注意されたり、下校中に友達と話しながら歩いていると、全然別の学校の男子生徒にわざと聞こえるような声で「アニメ声ー!!」と笑いながら言われたりと、とても辛い思いをしていました。


緊張すると余計に高くなるので、授業中に当てられた時等も、意識して低い声を出そうとしたり、男の人の歌をたくさん歌ったりしました。


そのかいあって?か、今はかなりキンキン声ではなくなりましたが、やっぱり凄く高い声のままです。

今一番嫌なのは、電話で話しているだけだと若く思われるので、実際お会いした相手にビックリされるのが辛いです。


皆さん口には出しませんが、声だけ聞いてるともっと若いと思ってた・・・という雰囲気が伝わってくるので・・・。

私がコンプレックスに思っていること、それは太らない体質。よく羨ましがられるのですが、私にとっては食べた分だけ身になる人の方が羨ましい。


厚着ができる冬は特には感じませんが、半そでとなる夏はもう最悪です。

食事の量が他人より少ないということもないので、胃下垂やその他の病気も疑い医者にかかったのですが、特に異常もなく。


頼りなさそうに見えたり、あまり見た目もよろしくないので様々な改善法を試してみましたが未だに兆しが見えません。


世の中ではダイエットブームが定期的に訪れ、実に様々な方法論が出回りますが、その逆が話題になることはあまりありません。


ただ、同じようなコンプレックスを抱える人は多いと思いますので、「健康的に太ることが出来た」というパイオニアなる存在の登場を願ってやみません。


太ることができない。これが私を悩ますコンプレックスです。

私は小さい頃から運動神経がなくて、体育が大嫌いでした。それは、いまだに私のコンプレックスでスポーツは苦手です。


球技などは、まだいいんですが鉄棒や跳び箱など小学校の体育でやるような事は本当に苦手で、走るのも遅いので体育祭などは嫌でしょうがありませんでした。


だからなのか大人になってからも、ほとんどスポーツはしてきませんでした。
スポーツ万能の人は昔から羨ましかったです。


せめて体が柔らかければヨガとかやってみたいと思っていましたが、誰よりも硬い体ですので、とてもヨガをやるには難しそうです。


運動神経のいい人はなにをやってもうまくこなせますが、運動音痴の人は何をやってもうまくいかないのでかなりのコンプレックスになってしまいました。

私の鼻を指で少し力を入れて上から押すと軟骨がほとんどない事に気付かされます。


その事に初めて気付いたのは高校生の時でしたが、昔から低い鼻がとてもコンプレックスでした。


あともう少し鼻筋がスーッと通っていれば、もう少しメリハリが付いた顔立ちになって、美人になれたのではないかと考えてしまいます。


そのせいか無意識に私は、好きな人には鼻の高さを求めてしまう傾向があるようで、先日友人に歴代好きだった人物の特徴が全員鼻が大きいと指摘され、初めてその事に気付きました。


特に現在付き合っている男性に関しては、外人のように高い鼻が特徴的で、どうやら私はコンプレックスが原因で、無意識に自分の子孫は鼻の軟骨がしっかりした人物を選んでいるという事になりそうです。

私がコンプレックスに思っていることはたくさんあります。


まず、背が低いということです。今160cm以上の子が多い中、それ以下の私は、服をかっこよく着こなせなくて悲しいです。


また、胸が小さいということです。やせてるから仕方ない、と思いつつも、痩せてもボリュームのある胸を見ると、うらやましいなぁと思ってしまいます。やっぱりメリハリのあるボディにあこがれます。


顔のパーツでいうと、口がコンプレックスです。他のパーツに比べて口が小さいので、バランスが悪いのです。だから、いつも口を大きく見せれるようなメイクをするように心がけています。


きっと誰にもコンプレックスはあると思いますが、それと上手に付き合っていくことも大切なのかな、と感じます。