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農園名 シティオ・グロタ・フンダ
農園主 グラウシオ・カルネイホ・ピント
エリア カルモ・デ・ミナス
標高 1,150m
品種 カツアイ、イエローブルボン
精製方法 パルプド・ナチュラル
シティオ・グロタ・フンダはマンティクエイラ山地の山あい、カルモ・デ・ミナスの町より5kmほど離れた場所にあります。
1992年より現オーナーのもとでコーヒーの栽培がはじまり、今日まで良好な育成条件を備えている農園です。
チェリーの収穫は熟度がピークを迎えた時に行われ、果肉除去されたパーチメントはテラスにて乾燥され適切な水分値に調整された後、木製のサイロで保管されます。 オーナーであるグラウシオ氏は毎年コーヒー栽培に関するセミナーを奨励し、従業員のトレーニング、生産処理における衛生管理や、技術的なガイダンスを受けています。
また当農園の生産管理は農協団体であるCOCARIVEによる監督とサポートを受けています。


