仕事が、債権管理に関わるデータを扱っているため、不動産の資産調査の資料をみることがある。

今日は、面白いものが目に止まった。

公売の資料だ。

支払いが滞って、行政が家屋を差し押さえて、売りに出す。

群馬のとある市街地の宅地なのだけど、40坪で見積り価格が、300万。
入札はなかったので、おそらく最低価格なのだろう。

にしても、安い。

競売のデータをうまく集めて、買い取り、転売できたら、儲かるだろうな。

って、土地転がし?!

バブルの頃は、ものすごい極悪人というイメージのついた言葉だけど、土地の転売だって、転売ビジネスのひとつにはかわりないよなあ。

きちっとしたインスペクターを入れて、調査をかけ、ルールに則った取り引きをおこなえば、ユーザーだって安心だ。

販売に精通した人と組んで、ジョイントして行えば、リスクも下げて行える。

輸入転売を極めたら、サイドビジネスで土地転売なんてのもかっこいいなあ。

ライバル少なそうだし 笑


単価3000円のものから1000万のもので、いろいろ扱う転売業。

妄想はふくらみますなあ(^^)