送料にはマジックがある

はじめて、海外輸入をしたときには、欲を出して大失敗をした。


30000円のcdboxを売ったのだが、日本に直送できず、転送業者を使ったのと、ボックスで限定版で枚数が55 枚もあり
重量があった。

はじめてということもあり、とにかくやっちゃえやっちゃえで、損しても大きなマイナスはないと励ましながらやったのだが、


五千円ほどの粗利は転送、宅配便(3日でつく高いやつをつかった)、そして関税ですべて消えてしまった。

むしろマイナス。


へこみました。

重いと、国際送料はかかるよー、関税なんてのもあるよなんてことをはしらなかったのでした。


で、いま改めて同じ商品を仕入れたのですが、資本力のあるであろう店なら、送料サービスで10ドルなんてのもあるし、イーベイ個人セラー評価2000の人がフリーシッピングつまり送料無料なんてのもある。

その値段で販売できるのはさらにいい仕入れルートがあるのだろう。

また、郵便局の小包送料も国によって安いとこもあるのだろう


香港やシンガポールなどタックスヘイブンの国々は優遇されて郵便も安いのかも。


いずれにしろ、そのへんのコストをうまく削り、場合によっては交渉するなどしないと、出せる利益も出せないわけである。


ちなみに二回目は3500 円の利益を確保できた。



送料にはマジックがある


マジックにひっかからないように注意が必要だ。