中学の同窓生でマイミクであり、この人の主催する健康道場の賛助会員になっています。いま、マスコミのニュースは時事通信社にまとめられて、フィルターがかかっています。マスコミはCMスポンサーの都合の悪いことは書きません。

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BCCにて☆★☆シャンティ・メール7月23日☆★☆

Hatsumiさんのブログより。
http://moon.ap.teacup.com/hatsumina2/

2003年にアカデミー賞短編編ドキュメンタリ賞を受賞

86年のチェルノブイリ原発事故から16年後に周辺地域や
病院を訪れた記録。

事故後、変形した心臓を持つ子供が目立って生まれ、放射線
による影響とみられた。

変形した心臓が「チェルノブイリ・ハート」と呼ばれたこと
からタイトルが付けられた。

8月に上映される映画は、このオリジナルバージョンに、
5年後再び原発周辺を訪れた記録を加え、デレオ監督が
日本へ向けて発信した最新のメッセージを挿入してある。

その正式紹介はこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=BJ7GDIyRR5Y
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今の日本はこれ以上にひどいと思いませんか?
今のままなら10年後、20年後が心配です。

米議会で「原爆開発記念公園」を作ろうとしている
記事が昨日の夕刊にあり、頭にきました。

こんな記事を無批判に掲載するマスコミと
管首相の脱原発の発言を批判する報道は
読者のマインドコントロールそのもの。

管首相の支持率16%と盛んに報道しながら、
社民、共産、みんなの党、そして8割近い国民の
脱原発の声が報道されない。

この怒りをちょっと静めてくれた小橋かおるさんの
メールです。

「どんなことも7世代先まで考えて決めなくてはならない」
ネイティブ・アメリカン(イロコイ族)の格言。

゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★

「ひとりの子供を育てるには村中の努力が必要だ」
  オマハ族の格言*

福島の子どもたちを放射能から守るために、
俳優の山本太郎さんが現地取材を通して、
私たちにできることを訴えてくださっています。

■山本太郎現地取材
「福島の子どもたちを救え」
http://www.youtube.com/watch?v=6BzTe7nNpck

福島市内における空中放射線量の調査や、
子どもの尿からセシウムが検出された
親御さんへのインタビュー。

学校給食が何の放射線量測定もされていない
問題などを報告された後、彼が言った言葉が印象的でした。

国の政策は
「目の前のおカネを守るために命を犠牲にしている」

何よりも大切な子どもたちの未来。
ひとりひとりが声を上げ、行動し、
国中で福島の子どもたちを守る努力が必要です。

★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★

*『アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉』
   エリコ・ロウ著 扶桑社 1999年刊

★友人、知人も福島の子どもたちのために動いています。

♪ 夏休みのびのびキャンプ in 兵庫県山崎町
【日程】2011年8月15日(月)~21日(日)
15日(月)14:00大阪集合 車で合宿場まで移動します。
21日(日)午後大阪解散します
【場所】兵庫県宍粟市山崎町上ノ969-4
【参加費】無料(カンパや食材提供など歓迎)
【対象】地震や原発事故の影響のある地元からはなれて
    関西で夏休みをゆっくり過ごしたいと考えている方
 注:大阪までの往復は各自でお願いします。
 主催:MOMO・モモの家

スタッフやカンパも募集されています。
詳細は「モモの家」ブログをご覧ください。
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/166.html

♪山本太郎さんも呼びかけ人に加わられました。
 真宗 大谷派 常福寺
「こどものたべもの基金」
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1520
福島県の妊婦さん、こどもたちのために
食べ物の放射能測定器を送る運動です。

★お薦め動画
私たち市民が、自分たちの命と暮らしを守るために、
政府よりも早く危険を認識し、自分たちで動か
なくてはならない事態なのです。

■小出裕章京都大学助教
「最大の犯罪者、東電と国が事故を小さく見せようとしている」
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/07/21/tanemaki-jul-20/

☆お薦めイベント
♪ 大学生たちが制作した映画「911の子どもたちへ」上映会
911事件とその後の知らされない事実を
大学生たちが手探りで追求した映画です。
「知らされない事実」を自分たちで追求する。
今まさに必要とされている姿勢ではないでしょうか。

・学生ドキュメンタリー映画「911の子どもたちへ」

日時:2011年7月29日(金)午後1時半開場
2時~「911の子どもたちへ」上映(80分)
3時半~ 制作関係者のトーク&質疑応答
制作関係者として、助監督を務めた女子大生が来られる予定です。
会場:上宮川文化センター2階 視聴覚室 
(JR芦屋駅から約徒歩5分・http://www.kamibun.jp/
参加費:一般 1000円 学生 500円
主催:「911の子どもたちへ」芦屋上映会 
「911の子どもたちへ」ブログhttp://ameblo.jp/911children/

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 素晴らしい夢をみて、それを行動に移せ
 ナバホ族の格言
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♪ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ♪

♪♪ 発行者プロフィール ♪♪
小橋かおる 「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」著者。
2004年の出版以来、アフガニスタンとイラクの子どもたちの支援と、
戦争で泣く子どもたちのいない世界を築くために、
「誰にでもできる」平和活動をさまざまな形で推進中。
「花と爆弾」HP:http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/
ブログWords for Peace: http://flowersandbombs.blogspot.com


健康道場サラ・シャンティ
http://www.npo.co.jp/santi
<sala_santi@rondo.ocn.ne.jp>
Tel&Fax:078-802-5120