「こりゃあ、フグの白子のようだ」
 
昨日、東京は寒かった。
 
そこで夕餉は、
 
温泉湯豆腐をいただくことにしたのですが、
 
ちょっと変化球にしようと目論み、
 
スーパーでタラの切り身と白子を購入。
 
以前に、温泉湯豆腐は白子の感覚に近いので、
 
瓶詰のウニと一緒にいただくと
 
白子感が増すと記したことがありますが、
 
いっそ白子と一緒に食べたら良いのじゃないかと思ったのです。
 
一種の倍増計画。
 
タラの切り身は熱湯で霜降りにして、
 
白子は日本酒に漬けておいて下茹でをしておきます。
 
豆腐と油揚げ、切り身を
 
500ccの水を入れた鍋に入れて沸騰させます。
 
沸騰したら一旦火を止め、
 
重曹を小さじ1加え、白子も入れて再加熱。
 
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重曹を入れた直後。
 
しばらくすると、豆腐が溶けて白濁してきます。
 
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こんな感じで、ポン酢につけていただきます。
 
特に熱々の豆腐と白子を一緒にいただくと、口福。
 
またまた、漫画「美味しんぼ」の話が続いて恐縮ですが、
 
フグの白子を食べたことない中東に出張に行くカップルに、
 
代替品として、
 
最初にタラの白子を供すると、
 
それは本物と違う二番煎じでいかんと非難され、
 
フグの白子に代わる品としての正解は、
 
牛と羊の脳みそである。
 
そして、中東ならば入手しやすいのは羊である。
 
そんなエピソードがございましたが、
 
温泉湯豆腐とタラの白子を一緒にいただくと、
 
けっこうフグの白子感は高いかと思います。
 
むしろ豆腐なので澄んだ感じがするくらい。
 
完全にレパートリーに致します。
 
タラの切り身はボリュームアップとアクセントになりますが、
 
なくとも良いかなとも。
 
このところイクラ、あん肝、白子とプリン体が多いですね。
 
関連の病はないけど、いただき過ぎないようにとは思います。
 
―――
昨日、届いたスパムメール。
 
佐川急便さんを偽る感じですが、
 
アドレスがひどすぎる。
 
もう少し頑張りませう。
 
―――
 
昨日、とあるマジックの解決策の1つが試作段階では、
 
出来たとは思っています。
 
でも、あくまで試作段階。
 
本番用は海外からのアイテムが来週届いてからの話。
 
果たして。
 
 
本日、これにて。
 
では、ごきげんよう。

 

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