映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を鑑賞。
感想を一言で言うなら「長い!」
クエンティン・タランティーノ監督作品は、
その過度なバイオレンスを含めかなり好きでほぼDVDも持っています。
特に近年の『イングロリアス・バスターズ』 『ジャンゴ 繋がれざる者』 は
大好きなので、
期待値が上がり過ぎました。
何の予備知識もなく、
タランティーノ監督作
ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオの共演ということだけで、
見に行ったのですが、
この映画は実話のシャロン・テート殺人事件がモチーフになっている
パラレルワールド映画でした。
僕はシャロン・テート殺人事件は聞いたことあったかも程度でした。
そして、主人公の2人は架空の人物ですから、
正直、なんだかなの感じで終わってしまった。
そして、無駄なシーンが多い。
無駄なシーンもタランティーノ節と言えばそうなのでしょうが、
今作ではあまり効果的ともいえないと思います。
映画通の方や専門家の方の評判は非常に高く、
当時のハリウッドの再現度などは凄いらしいのですが、
個人的にはイマイチな映画でした。
ただ、好きなシーンはいくつかあって、それが救いのような感じ。(;^_^A
普通、映画の場合は予備知識をオススメしませんが、
今作に限って言えば、
見る前に、
知っておいたほうが良いかと思います。
以下のYouTubeは参考になるかと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=ik6JK0_nq2E
タランティーノ作品、次回に期待。
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寒暖差のせいか、
咳が少し出るようになっていますが、
元気に現場に行く予定。
本日、これにて。
では、ごきげんよう。

