一般閲覧可能なショーをブログトップのメッセージボードに掲載してございます。
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日韓関係が最悪と言われる昨今ですが、
個別の友人達とは関係ございません。
隣国の友人から
『宮城峡 12年』というウイスキーを入手してほしいとの依頼。
ウイスキーにはあまり明るくないので、存在すら知りませんでした。
紹介文によると、
10年以上貯蔵熟成した宮城峡蒸溜所モルト。華やかですっきりとした香り。軽やかな麦芽の香りと樽の香ばしさとの調和。クリーミーな甘さと、シルクのようになめらかな味わい。竹鶴政孝が建てたニッカウヰスキー第二の蒸溜所、宮城峡。川霧が樽を守り、森の息吹に育まれたシングルモルト宮城峡は、果実を思わせる華やかな香り、まろやかな味わいが特長の柔らかなシングルモルトウイスキーです。
とのこと。
ネットで見ると安くても47,000円(税込み)と立派な価格。
昨日、現場に行く際にふと酒屋さんを覗くと、
入口正面の目立つとこにあるじゃないですか。
税込みで42,984円とネットより安い。
LINEで写真と「買っておく?」と送ると、
「お願いします」とのことで購入。
韓国では倍以上の価格だそう。
海外とすぐさま連絡ができるのは、本当に便利な時代としみじみ。
立派なプライスなのに箱に入っていないの。
でも、まともな酒屋さんだと思うので、偽物ということはなかろう。
しばらくは我が家の酒蔵で眠っていただき、
友人が訪日の際に渡す予定。
不買運動らしきものがあるのは事実なのでしょうけど、
こういった嗜好品は関係なく需要があるのだと思うのでありました。
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昨日の現場はバタバタ感がございましたが、
手ごたえはあった感でした。
本日はこれにて。
では、ごきげんよう。


