昨日のブランチは参鶏湯をリクエスト。
 
 
通訳のドゥリ嬢が、
 
「参鶏湯でも2~3年前から流行っているのが、
 
エゴマ参鶏湯というのですが、
 
普通のとどちらが良いですか?」と。
 
それならばいただいたことのないそのエゴマ参鶏湯をいただいてみることに。
 
スープにエゴマの種子をすりごまにしたものがたっぷりと入っていてこってりめ。

 

僕はエゴマの葉は大好きなのですが、
 
すりごまやオイルはあまり好きなほうではなく…。
 
エゴマ参鶏湯と聞いて勝手に葉が沢山入っているものと解釈してました。(;^_^A
 
オイルほど癖は強くなく美味しくいただけましたが、
 
ドゥリ嬢は「普通のとどっちが好きですか?」と聞くので、
 
正直に「普通のかな」と。
 
そういえば、エゴマとゴマの違いってなんだろう?
 
↑のメニューにも英語表記はWILD SESAMEとあるので、
 
ゴマの仲間でしょうとその場ではなったのですが、
 
ググってみると、
 
ゴマははゴマ科、
 
エゴマはシソ科の植物で、
 
 名前や用途が似ていても違う植物だそう。 
 
エゴマは、 昔はゴマの代用品だったそう。
 
一つ勉強になりました。
 
ドゥリ嬢の写真を撮ろうとすると、
 
僕の写真を撮ろうとしてお互い撮りあう感じに。
 
不思議な人です。
 
彼女はプロの通訳ではなく、
 
マジックファンとして一種のボランティア。
 
以前は空港に務めていたのですが、
 
今は日本人も誰もが知る企業の会長秘書として働いているそう。
 
ちょっとびっくり!
 
名古屋の山本氏も昨日の帰国。
 
フライトは山本氏が1時間半ほど早いけど、
 
宿泊ホテルの明洞と仁川空港とは1時間ぐらいかかるので、
 
「送ってくれるのは一緒で良いよ。
 
どうせラウンジなどで時間をつぶすから」と、
 
山本氏と一緒に早めに空港に到着。
 
山本氏はアシアナ航空、
 
僕は大韓航空。
 
以前は同じターミナルだったのですが、
 
昨年の10月28日から新しく第2ターミナルが出来て、
 
大韓航空はその新ターミナルに移動とのことで別々。

 

シャトルバスで8分ぐらいかかります。
 
第2ターミナルに入れるラウンジはあるかしらとネットで調べると、
 
果たしてございました。
 
 
こういう時にネットのありがたさを感じます。
 
ラウンジL
 
ダイナースカードがあると入室可とのこと。
 
↑ではダイナースさん以外のカードの表記もありますが、
 
それは韓国のカードである必要があるとのことでした。
 
フリーフード、フリードリンクもあり、
 
ソファもゆったりのかなり快適なラウンジでした。

 

 
アルコールはビールと赤&白のワイン。

 

プルコギで赤をチビチビと。

 

お代わりは無粋なくらい並々ですが、
 
これは意図した訳でなく、
 
ワイン・ディスペンサーがちょうどこの時に故障して、
 
ワインが止まらなくなったのです。
 
係の方がかけつけて電源を切る事態。
 
お取替えしましょうかとも言われたけど、
 
別に問題ないので、
 
そのままいただくことに。
 
本やネットで時間をつぶして機内に。
 
機内では映画も見ることもなく爆睡のまま無事帰国。
 
 
昨日、母の日でしたよね。
 
LINEで母の日と入れたら、
 
カーネーションが登場の特別画面のサービスがありました。
 
そのLINEで、妹に丸投げでございました。(;^_^A
 
 

本日、これにて。

 

では、ごきげんよう。

 

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