本当になくなるかもしれない。
 
何かって言いますと、
 
中国でのお札と硬貨のマジック。
 
少し前に、
 
煙草やストローのマジックが将来はなくなるかもしれないと書いたけど、
 
それと同じように。
 
中国ではキャッシュレスとは聞いていたけど、
 
想像以上でした。
 
露天商でも普通にQRコードがありますし、
 
値段の高い、安いに関係なく、
 
WeChat Pay(ウィーチャットペイ)やAlipay(アリペイ)で支払うのが
 
完全に日常になっています。(すくなくとも都市部では)
 


image海鮮の代金を支払うJ氏。
 
だから財布の中は皆さんスッカラカン。
 
すごいのは路上の物乞いすらQRコードを持っているそう。
 
そうじゃなきゃ、現金を持ってないから恵んでもらえないわけ。
 
つまり全ての支払いは、数字のやりとりのみなわけです。
 
実際、お札を借りるマジックを演じた時に、
 
なかなかお札を借りることができませんでした。
 
この電子支払い、あたり前ですが通信が安定していることが前提。
 
J氏がコンビニで支払いをしたとき、
 
お店のWi-Fiがうまく作動しなかったようで、
 
時間がかなり掛かっていました。
 
昨日、日本ではソフトバンクさんで大規模な通信障害があったようですよね。
 
もし、中国だったらパニックになるのじゃないかな、いや、きっと暴動になるな。
 
今後、日本もキャッスレスが普及していくとは思いますが、
 
中国ほど全面的に現金がなくなることはないとは思っています。
 
どうかしら?
 
―――
 
広州で泊まったホテルの部屋。
 
imageimageimage

キッチン付きで広い、広い。

 

ここに一人で宿泊するのは申し訳ないほど。

 

ただ、こんな広い部屋なのに、

 

バスタブがなくシャワーのみなのです。

 

僕は部屋は狭くても良いので、バスタブが欲しいのです。

 

上海でのホテルもございませんでした。

 

バスタブなしがスタンダードで、

 

かなりの高級ホテルやスイートでもないとバスタブはない感じ。

 

文化の違いというのはいろいろあるなと思うのでございました。

 

明日も中国で感じたことを書こうかと思います。

 

 

本日、これにて。

 

では、ごきげんよう。

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