昨日の朝、
タクシーに乗ります。
「東京駅にお願いします」
多くの仕事の場合、
マネージャーから行動確認書というのがメールで送られてきます。
その一部、↓
新幹線のチケットは、
予め受け取っている場合と
東京駅や上野駅で待ち合わせて受け取る場合があります。
昨日の場合は受け取っていました。
大抵、↑の小封筒に入っていることが普通。
受け取った時、パッと中身は見ます。
往復入っているか、片道かの確認です。
(片道の場合、帰りのチケットはマネージャーが持っているわけです。)
往復でした。
しかし、チケットの詳細な確認をしておらず、
行動表がiPhoneのメモに入っているので、
それを見て、タクシー運転手さんに東京駅と言ったわけです。
昨日の目的地は仙台。
仙台行きの場合でも東京駅からの場合もありますから
東京と書かれているので、
疑うことなく。
しかし、走リはじめて
ふと、チケットの確認をしようと思い立ちます。
と言うのも、
帰りの駅は上野となっていたので。
チケットを見ると、果たして上野。
大慌てで、
「運転手さん、東京駅じゃなく上野駅にお願いします」と告げます。
幸い、そう長く走ったわけでなく、
問題なく上野駅に到着できました。
ただ、マネージャーには、
車内で会った途端に、
顛末を話しました。
マネージャーは平謝りでございました。
でも、自分でもキチンと確認しなきゃいけないと思った次第。
仙台のショーもあたたかいお客様で無事終了。
新しい手順も試してみましたが、
良き反応をいただいたようです。
海産系などが素敵な価格だったのですが、
帰りまで時間があるので、
購入はあきらめまして、
帰りに駅で笹かまと牛タンを購入したのでした。






