先日、ある女性に、

 

「つけてらっしゃるのブルガリですね」と言われます。

 

「えっ、よく分かりますね」と驚きました。

 

ブルガリと言っても宝飾品とかではなく、

 

つけていたのはフレグランスだったから。

 

「種類までは分からないのですが、ブルガリだろうとは分かりました」

 

香りでそれがなんだかわかるのって、

 

ソムリエのようで凄いと思うのですが、

 

世には嗅覚が驚くほどすぐれた方もいますよね。

 

その方は普通の御職業だったようですが、

 

嗅覚を使っての仕事になさっている方もいらっしゃいますしね。

 

ただ、嗅覚がすぐれている方はそれはそれでご苦労があるのかも。

 

特にこれからの季節は。

 

因みに使っているのは、

 

 

そう頻繁に使うわけじゃないので、1年ぐらいはもちます。

 

―――

 

昨日、居酒屋さんでいただいたお皿。

 

 
さて、なんでせうか?
 
正解はローストホエール。
 
つまりは鯨のロースト。
 
以前はよく訪れたお店で鯨肉を扱っていたので時々いただいたのですが、
 
そのお店は代替わりしてから味が変わったので、
 
足が遠くなっております。
 
ですから、鯨をいただいたのは久々でした。
 
しかも、ローストは初めてかも。
 
癖もなくあっさりで、美味しくいただきました。
 
浅草には捕鯨船という鯨肉を提供するお店があり、
 
『鯨を喰って、芸を磨け!』と芸人を応援してくれているそう。
 
大変有名なれど、
 
残念ながら、僕はその暖簾をくぐったことはないのですが。
 
ともかく鯨をいただいたので、
 
芸を磨きませう。
 

 

本日、これにて。

 

では、ごきげんよう。

 

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