>ミカさん

 

★ 本屋さん。いったん足が遠のくと,なかなか訪れなくなる。…わかります(^_^;)。情報源や娯楽も,別媒体からたくさん得られる今。本屋さんを覗いたり,書物のページを開くことも,かつての頻度に比べたら…。どこかでハンドルをグイッと切らなければ。

 

そうなんですよね。

☆さて。その「かつて」を更に遡る子供のころ。日曜日と言えば〈本屋さんの日〉でした。近所の小さな書店に,毎週,父が連れて行ってくれまして,必ず何か一冊,本を買ってくれました。父自身が本好きで,自分が購入するついでだったのでしょうが,どんな本を持ってきても,ダメ!と言われることはなく,本に関しては恵まれていたと思います。

 

素敵なお父様ですね。


今も,書店にズラリと並んだ,あるいは山積みされた本の数々,タイトルを目にしますと,子供の頃と変わらぬワクワクと…こんなにも新しい世界が私を待っている!という嬉しさが(^_^)。姪っ子ちゃんも,動物の世界の面白さ,体験していることでしょうね。書物の中の冒険,たくさんしてほしい。

 

僕もそう願います。


レオンさんが選ばれたのは…ミステリーと,お料理本。(やっぱり^_^;) 前者は,7人の著者名を見ただけで,テンション上がりますよね。私は麻耶雄嵩さんだけが未読でして。レオンさん,オススメの作品ありましたら,教えていただけますか。ちなみに,愛してやまない…と仰る作品群の『殺戮にいたる病』も,レオンさんのブログきっかけでした。あの読後感…凄かったですね。これを読む前に,我孫子さんの作品をデビュー作から順に読んでいったのですが,作風の違いっぷりにも驚かされました^_^;。『殺戮にいたる~』にいたる,途中。そよ風のような『探偵映画』の素敵さも忘れられない。今,告白^_^ 。

 

麻耶雄嵩さんの作品はそう沢山は読んでないのですが、

 

良くも悪くもマニアックです。

 

それを前提でデビュー作『翼ある闇』かな、翻弄されるかと。

 

我孫子さんは作風幅が広いですね。