薄い桃色のかたまり@彩の国さいたま芸術劇場を観劇
 
 
故 蜷川幸雄氏が立ち上げた55歳以上の劇団である
 
さいたまゴールド・シアターと若手のさいたまネクスト・シアターの合体作品。
 
今作の作・演出は岩松了氏。
 
先に書いたけど、ほんの少しですがマジックシーンが登場するので、
 
そのアドバイスをした次第。
 
岩松さんらしい戯曲芝居で解釈は多々それぞれになるタイプ。
 
そして、美術と演出が凄かった。
 
岩松さんは打ち合わせ時に、
 
出演者が大人数でなかなか大変だと言われていましたが、
 
作品を拝見してなるほどと思う。
 
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楽屋挨拶時に見た着到板
 
着到板というのは役者が劇場に着いた時、出る時にひっくり返す板。
 
主に大劇場にあるもので、劇場入りしているかが確認できるわけ。
 
こんなに沢山なのはそうそうはない、ましてシニアでは。
 
―――
 
劇場からの帰路。
 
スポーツナビをチェックしておりました。
 
もちろん、大相撲の日馬富士 - 豪栄道の取り組みの結果。
 
僕の見間違いのようで、
 
結びの一番で横綱に黒星がついたと思い、
 
優勝決定戦にならないのかとガッカリしての電車内。
 
すると幾人からLINEがあり、
 
それには『優勝おめでとう』と。
 
びっくりして、スポーツナビさんを見直すと、
 
逆転優勝となっておりまして、歓喜。
 
送ってくれたLINEに返信とともに、
 
横綱と伊勢ケ濱親方にお祝いのメールを小躍りしながら送ったとゆふね。
 
万全ではなかったのに、
 
一人横綱の意地を見せてくれましたね。
 
気分よく新しい週をスタートできます。
 

 

本日、これにて。

 

では、ごきげんよう。

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