その天狗さん。
観客のコントロールが見事だし、力ある演者だと感じました。
さて、本編。
キャストのダンスは凄い、ピンでも見てられる力量。
ただ、ストーリーは分かりづらい。
正直、ノンバーバルにしなくても良いと思う。
海外の方へ向けてのことはわかるけど、
分からないのじゃ意味がないかと。(字幕か同通で良くないかしら)
ノンバーバルで有名な『NANTA』はものすごく単純だから分かりやすい。
侍を登場させるがためにタイムトリップものになるのは複雑すぎるかも。
シルク・ドゥ・ソレイユなどは芯にはストーリーはあるけど、
各演目は直接的でないから逆に楽しめるだと思う。
ともかく、劇場は素晴らしく、音響、照明も良いので刺激はいただきました。
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有楽町だったので、
一度は行ってみたかった俺のフレンチTOKYOに訪れました。
俺のシリーズのお店は、
それなりのグレードのお皿をリーズナブルに提供とで有名になりましたよね。
俺のイタリアンが銀座8丁目に出来た時に行ったのですが、
スタンディングでしたので、早々退散いたしたのでした。
そのため俺のお店に訪れるは5年ぶりぐらいかな。
俺のフレンチTOKYOは地下にある大箱で全テーブル着席スタイル。
以上で十分すぎる量でした。
ジャズの生演奏もあったりして、
フレンチのお店というより、ビアホール的ですが、
料理のレベルはなかなかで、CPはかなり良いお店。
食べていないけどキッチンで気になった料理。
天つゆじゃなく、スープでいただくとのこと。
ちょっと気になるけど、天ぷらは糖質高いからね。(^_^;)
ギャルソンも素敵な対応でしたし、
まだ気になるメニューはあるので再訪するかな。
ただ、できればピアノジャズの時があれば、その時にと。
昨日のジャズはちょっと強すぎました。(良かったのだけど。)










