ステーキ屋さんというジャンルの店の暖簾をくぐる機会が少ない。
というよりも逆にステーキの食卓への登場頻度はかなり高いから。
何度も書いてますが、
個人的には、
サシ(脂肪)がまんべんなく入った高級ランクのお肉も嫌いではないのですが、
それよりも赤身の肉をグイグイと噛みながら、
赤ワインで流すワイルドな感じが好き。
で、その条件の輸入肉はとても安い。
ステーキというものは高級品ではなくて、
お店で食べる感覚が薄いわけです。
先日、『所さんの目がテン!』という科学情報番組で、
ステーキの焼き方を特集していました。
そこでは、
トロ火で、
60℃ほどの温度で焼き続けるのが美味しい焼き方と紹介。
60℃の温度というのはフライパンはジュ―と言う音はなく無音。
そして、25分ぐらいかけて火を通し、
最後に強火で表面に香ばしさを着けるとのこと。
その焼き方を紹介しているページ。(公式サイトはまだなようなので)
http://watchtvprogram.blog.fc2.com/blog-entry-805.html
これを見て、
かつて上野にあった変わったトンカツ屋の『平兵衛』(閉店)を思い出しました。
そのお店の紹介してあるページ。
http://ameblo.jp/japaneasy1/entry-10005716307.html
http://portal.nifty.com/koneta05/10/05/02/
こちらでは何度かいただいたことがあるけど、
たしかに普通のトンカツとは一線を画すものでした。
カリッとはしないので一般的なトンカツとは別物で、好みは分かれますが。
ともかく、ステーキもトンカツも低温加熱がよろしいとのこと。
でも、普通は30分もガスレンジの前には立ってられないですね。
だから、真空調理法で加熱した肉の表面を焼けば良いじゃないかと思う。
で、以前から真空調理はしているわけですが、
温度管理が多少難しいので、
専用の調理器具がないかと思ったら、
果たしてございました。
何種類かあるようですが、全て輸入品のようです。
アフターサービスを考えると国内産が良いのですが…。
ともかくこれ猛烈に欲しくて近日中に購入すると思う。
各種を比較検討中。
もちろん、購入後はレポートするつもりです。
嗚呼、本日もマジシャンのブログとは思えない状態で終わる。(^_^;)
では、これにて。



