関連商品で、なんと海老コンソメらしきものも。
名称はキューブとありますが、コンソメキューブと理解。
で試しに購入。
こんな感じ。
馴染みのものより大きい。
具材を入れず、お湯で溶かして純粋に味わってみます。
意外なことにポークはクセがないというか、特徴が薄い。
豚骨スープ的な個性があるかと思っていましたが。
一方、海老はまさに海老で個性的。
椎茸と卵を入れてスープにしてみます。
↑ポーク
↑海老
海老は香りがキツイと感じたので、パセリをちょっと加えてみます。
うん、やはりポークは個性がなさすぎでもういらないかな。
海老は面白いけど、使う料理を選ぶかも。
それにしても、この2つ。
東南アジアではあるようなのだけど、日本にはないみたい。
正直、必要は薄いからだとは思う。
以上、未知の調味料シリーズ1回目でした。
2回目があるか分からないけど。
このままでは、またマジシャンのブログに思えないので、
昨日のことを少し書きませう。
またまた奥歯に物がはさまった感じにはなりますが。
Aというカードマジック作品を自分なりの味付けにしようと企みます。
頭の中では良い感じ、
で、実際にやってみると大きな欠点を発見。
成立しないわけじゃないけど、気付かれそう。
そのため、大きく方向転換。
結局は古典に戻ってしまい、ダイ・ヴァーノンさんの偉大さを噛みしめました。
ダイ・ヴァーノンさんというのはアメリカのマジシャンで、
『プロフェッサー』の尊称で呼ばれた
近代クロースアップ(テーブル)マジックの父です。
パっと作品を上げても
アンビシャスカード、トライアンフ、カッティング・ジ・エーセス、
スローモーション4A、ツイスティング・ジ・エーセス、チャイニーズ・クラシック、
カンガルー・コイン、カップ&ボール、シンフォニー・オブ・リング、
等とクラシックの傑作ばかり。
(一般の方々には暗号でしょうけど。(・_・;')
実は昨日いじっていたものは、
以上のラインナップの作品に返ってしまいましたが、
あることを加えて自分らしさは出すつもり。
本日、これにて。
では、ごきげんよう。
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