元旦、
甥、姪たちと会って、
当然、お年玉を渡すことになります。
その金額は大学生の姪は別格として、
3人の小学生はほぼ同じに。
ほぼ同じと書いたのは昨年同様にお札の他に、
小銭が少し入っていて、
その金額が違うのです。
ですから一種の運試し。
そして、今年はさらにゲーム性を高めることにしました。
「ここに3つのお年玉袋があります。
今年も金額はすべて違います。
特に1つだけは千円少ないのです。
では、選ぶ順序はじゃんけんで決めましょう。
勝った人から好きなお年玉袋を選んでください」
結果、一番下の姪が千円少ない袋を選びます。
かなりのガッカリのしょんぼり。
でも、千円札の大きさの↓の紙も入っているのです。
その紙を渡された僕は、
マジックで千円札に変化させます。
これで3人はほぼ同じ金額のお年玉を手にすることになります。
これはウケました。
変化する不思議さに驚く表情、
ほぼ同じ金額を手にする姪の安堵の表情。
席を同じくした人からは、
最も面白い盛り上がるお年玉の渡し方とも。
マジシャンの方は是非、この手法をお使いくださいませ。
普通にマジック見せるより、確実に喜んでもらえると請け負います。
(変化のメソッドは何でも良いと思います。)
昨日、都内某所から深夜に帰宅。
タクシーさんをアプリで頼もうとすると、無理との案内がでます。
タクシー会社に電話すると、来てくれました。
こんな時はアプリより、電話なんだと学習。
ちょっと複雑な気分だけど、なんとなく嬉しい気もした正月二日目。
お正月休みも本日限り。

