『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
(↑の写真はIMAXシアターでくれた米バージョンのミニポスター。)
これは傑作です。
SWファンの方はもちろん、それほど好きじゃない方も是非。
前半はちょっと冗長な感じもしますが、
後半からエンディングは
いくつかの映画の良きエッセンスを混ぜ合わせた感。
ただ、やはり『SW エピソード4 新たなる希望』は知っていたほうが良いでしょう。
ローグワンはエピソード3.8という感じで、
新たなる希望(NEW HOPE)の意味が深まります。
懐かしのキャラクターや風景も登場するので、継続性も。
数名の登場には驚きで、CGの凄さを再認識。
正直、エンディングでは泣きました。
SW世界との再会の感激の涙ではなく、真に物語として。
これは、本編のおとぎ話でなく、大人の映画になっています。
ファミリー向けではないけど、
戦争というものを考えるということならば子供と見ても…。
もちろん、ご都合主義もありますが、そこは映画。
もちろん、ご都合主義もありますが、そこは映画。
ともかく僕はあと何回かは見る。
珍しい図。↓





