ここはトルコ?
インド?
いえ、東京の築地。
↑は築地本願寺。
おそらく中央は本堂なのでしょう。
でも、お参りでなく…。
コチラには何度か訪れていますが、
本堂にはうかがったことはなく、
同じ建物内の右側の築地本願寺・ブディストホールに観劇に訪れるのです。
昨日は急遽時間が出来て、
劇団ノーティーボーイズ 16th.ACT
「Snap Decision‐見切り発車と天気あめ‐」
を拝見。
舞台「その贈りものの酒は封が開いていた」で、
ご一緒だった鈴木ゆかさんが御出演とのことで観劇のはこび。
(急遽時間が出来たからと書いたけど、
そうでなくともいずれ行くつもりではいました。念のため。)
さて、こちらの劇団も初めてだし、
内容に関しては1ミクロンも知らない状態。
フライヤーにもHPにも内容案内も何もないもの。
思うに、
フライヤー印刷時には本は出来ていなかったのではないか。
いや、構想すらなかったのかも。
タイトルに見切り発車とあるしね。(^_^;)
でも、これはよくあることでございます。
そして、芝居の感想。
ほぼ満点。
あまり自分が見ないタイプの芝居だったのですが、
いやぁ、面白かった。
個人的にツボだったのかも知れないが、
転げまわって笑い、終演まであっという間。
そして、ラストの台詞に膝叩きました。
主演であり脚本・演出の中島大和さん、只者じゃない。
各役者さんの技量も素晴らしいし、
キャスティングももうそれしかない感じでした。
鈴木ゆかさんと。
ゆかさんの役もハマリどころでした。
コンプリートポーズの写真が多いので、
大人の麦茶の主宰、塩田泰造さんの手かざしポーズで。
なお、写真ではとんじゃってるけど、
色違いのお揃いの劇団オトムギTシャツです。
(オトムギTシャツの登場が多いけど、
複数枚持っているからですからね。念のため)
ともかく、この芝居、個人的にはとてもおすすめ。
17日までやっておりますので、お時間あれば。
詳細は↑のタイトルにリンク貼ってあります。
話し変わって、
本願寺の境内では、蝉が鳴いておりました。
今年始めて声を聞きました、夏だね。
アトリエ近くのたい焼き屋さんの貼り紙。




