本日は毎月恒例のプチイベント。

昨日、そこで使う原稿を書いていて、

とあるカードマジックの技法の発案者の名前がどうしても分からない。

たまにはマジシャンにしか分からない暗号のような文を書いてみます。

備忘録として。

以下、下線付きは一般の方は読み飛ばしてくださいませ。

トップカードの下に片手でブレイクを作る場合、

バックルを用いて使う方法は誰の発案だったか?

手元のあらゆる資料をあたりますが、

その方法を紹介しているDVDなどはあっても、

クレジットはない。

スタッフY君が、

ある本のページを開き、

「これじゃないですかね」

「うん、きっとそうだ。リン・シールズ(Lin Seals)さんの技法ね。

いや、待て。

似てる感はあるが
よく読むと違う。

こちらの本の

参考文献に書かれているボブ・ホワイト(Bob White)氏ではあるまいか?

ただ、この参考文献がないから確証がない。

ここまで調べて分からないならば、分かる人に聞こう」

ここに至るまで2時間以上。

そして、数多くのマジックの書籍の著者で、

マジックコレクターで、

マジック雑誌『Genii』の編集長で、

カードマジックの研究家でもあり、

ディズニーオタク(これは関係ないね)の

リチャード・カウフマン(Richard Kaufman)さんにメールします。

もちろん、動画を添えて。

すると、

The method for obtaining a break in your video was created by Harvey Rosenthal.

との返事。

カウフマンさんが、

この種で間違うことはまずない。

で、結論。

『片手でトップブレイクを作る際、

バックルを使う技法の発案者は、

ハーヴェイ・ローゼンタール(Harvey Rosenthal)氏である。』


はじめから聞けば良い?

いや、ともかく自分で調べることも大切かと思う。


以上、暗号終わり。



昨日、大型文具店で見つけたもの。

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マスクをしても耳が痛くならない!

形状は違うけど、

まったく同じアイディアを今年の2月25日のブログに書いています。

http://ameblo.jp/complete-leon/entry-12132533361.html

『陽の下に新しきものは生まれない』とも言われますが、

アイディアはかぶることがあるもの。


昨晩の皿。

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即席千枚漬け。

皮をピーラーで剥いたカブを、スライサーで1.3㎜にスライス。

塩、昆布茶、酢を和えて、柚子の細切りを混ぜて、しばらく放置で出来上がり。

豆サラダ。

パプリカ、キュウリの角切り、ミックスビーンズ、ツナ缶、を混ぜ、

レモン汁とクレージーソルトで味付け。

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サーモンソテー。

切り身に塩、胡椒、小麦粉をふって、オリーブオイルでソテー。

仕上げに、白ワインで蒸して、バターと少しの醤油。

皿に盛り、温泉卵を添えて、ディルとピンクペッパーをパラリと。

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豚肉とニラのパスタ。(ちょっとニラを炒めすぎた)

使ったオイルはオリーブオイルですが、

味付けは半練り中華調味料のチャイニーズ・イタリアン。

和洋中折衷のラインナップでした。


本日、これにて。

では、ごきげんよう。

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